仕事できない僕が、上司からのパワハラに耐えた方法

職場の人間関係
半分以上ネタですので、事実だと思わないように!!

仕事できる出来ないとか相手の属性に関わらず、行為自体が「パワハラ」なら「パワハラ」だと思う。
ただし、仕事できない人は、職場の人からの同情や賛同は得にくいので、注意が必要だと思う。

1. 同じ批判の言葉を、長時間・頻回にわたって繰り返す
2. 達成不可能な高いノルマを課し、できないことをなじる
3. 部下の能力を比較し、プレッシャーを与える
4. 「上司の価値観が基準である」と思わせる
5. 非言語的プレッシャーを多用する
上司が怖い…理不尽な叱責からメンタルを守る3の方法 [ストレス] All About

たぶん、身と心を守るためには、仕事のできる・できない関係なくて、何かを捨てないと厳しいと思う。
理不尽な目にあって、理不尽な目にあいたくないために、何も捨てれないと、すべてを失う可能性がああるってことです。

自身に、大義や正義がなくても、かつ、後ろめたいところがあっても、「身と心」は守らないと生きていけないと思う。
「後ろめたい」ところがあると、強気になれないというのが、よろしくない部分かもね。

1.同じ批判の言葉を、長時間・頻回にわたって繰り返す

やまない雨はないように、定時の来ない会社はないわけなので、いつかは終わります。

たぶん、上司も、長時間に何回も叱咤?しても、仕事ができるようになることはないというのはわかってると思う。たぶん、理不尽なことに対する対処方法、ストレス解消の方法なんでしょう。

それはともかく、話は聞いて入るふりして、真面目さは演出しておきましょう。

あと、周りの目のある所で叱られる方が安全なので、周りの目があることは逆にラッキーだと思っておきましょう。誰もいない会議室に呼ばれて、ネチネチされるよりかはずーっと安全です。

暴力が振るわれたら、迷わずに、110番して警察呼ぶ心づもりだけ持っておけば、心に余裕が持てます。でもって、本当に暴力ふるわれたら、警察よんだほうが良いです。大事になるかもしれないけど、最初が肝心です。

2.達成不可能な高いノルマを課し、できないことをなじる

周りが達成可能なノルマでも、自身にとっては達成不可能なら、「達成不可能な高いノルマ」として処理しておきましょう。

能力ないのでできません、その分、給料も評価も低いので問題ないでしょうみたいな心づもりでいえば、すこしは精神的に楽かも。

あとは、上司の指導能力がないからとか、周りがわるいっていう論理を味方につけておけばよいと思います。

頑張ってもできないものはできないし、かつ急に能力があがることはないので、仕方がないんですよ。

3. 部下の能力を比較し、プレッシャーを与える

能力がない場合は、自尊心は捨てましょう。一銭にもならない自尊心さえ捨てたら、比べられること自体には平気になります。

自身よりも能力ないのに、成果を上げてるとかそんなのはありえないので、周りをそんな目でみるのもやめたほうが良いでしょう。

自尊心を利用した手法なので、自尊心のない人った胃には意味がなく、プレッシャーもかけれないのです。

昔で言えば、出世競争をあきらめたら、楽になったとかそういう路線の話です。

4. 「上司の価値観が基準である」と思わせる

多くの上司は、上司の価値観が正義なので、別の正義があるなんてことは言っても無駄だと思う。相性が悪い、価値観が違う程度で流しておかないとダメだと思う。

上司が、職場・会社になれば変わるのか?といえば、変わらないと思うから、社風に染まらないと、仕事しにくいのと一緒で、上司の色に染まった風に演じるしかないんですなぁ。

演じられない場合は、不器用な人間だということで、その路線はあきらめたほうがよいと思う。

どんな状況でも、「自身が正義」と思えるメンタリティーを持つべきだと思う。

これ能力がない、仕事できないとかいう場合は、特にそういうメンタリティーがないと、自我が崩壊しかねないと思うよ。

それは周りにとって迷惑だとしても、自身の身と心を守るためには仕方がないんです。

そんなの「上司」みたらはっきりしてるでしょう。迷惑な上司がいた解いても、上司は生き残るためにそうやってるんだから。

好かれる上司や理解ある上司になれば生き残れるのなら、そうしてるよ。でも実際はその路線では、成果を上げれないことが多いので、生き残れないよね。

5. 非言語的プレッシャーを多用する

うつ病にかかりかけのふりをするとかでも、よいと思うけど・・。
会社によりけりで、メンタル系の休職者をだすと、上司の評価がさがるとかそいういうところなら有効かも。

「非言語的プレッシャー」とかいってるけど、人間関係の駆け引きの一種ですよね。

6.仕事ができる、成果をだせる、能力があるが、上司との相性が悪い場合

こういう場合は、その上司の元をはなられる日まで、耐えるしかないと思う。

相性が悪いけど、上司が手放してくれなくて、かつ上司色で染めようとするかもしれないけど・・。

それはともかく、評価は上司がするけど、周りの人間も疑似的に評価をするので、周りがいつか味方になってくれると信じて、コツコツ仕事にせいを出すことにしたほうがよいと思う。

理不尽な目にあうので、手を抜くと、「手を抜いた」という部分だけ上司も周りも過大に評価する可能性があるので気を付けたほうが良いと思う。

7.仕事ができない、成果をだせない、能力がない場合

上司だけでなくて、周りの人間もつかたい場合が多いので・・・。
人間性があるのなら、人間性を前面に出して、ごまかすとかそういうことをしないと生き残れないかも。

あとは、周りの人間をだますっていう手法ですね。

実際に一緒に仕事した人からの評価は最悪なんだけど、周りからの評価はそれほどわるくないとかそういう人もいるので。

一緒に仕事した人は、二度と一緒に仕事したくないとか、悪口を周りにまき散らしてるけど、なぜか周りからは邪険にされないとかそういう人たち。

利害関係が違うのを利用してる場合もあると思う。

8.上司って、親や教師と似てるよね

親の話はスルー出来る
教師の話は役に立たないと思える

なぜ、上司だとできないの?
できない理由はいろいろあるけど、マトモに相手したら身が持たないのは一緒では?

9.上司も最悪だけど、この記事に書いている部下(同僚)の行動もひどいよね

その通りだと思うけど・・。

だから成果を出せない能力のない部下(同僚)は、守られないで、パワハラにあいやすいわけ。

まあ、実際、僕も近くにそんな人がいたら迷惑だけど、でもその存在があるだけで、僕の身が守られてる可能性があると思うと、少しは寛容になれる。

いじめられっ子論理ですね。
誰かがいじめられている間は、僕はいじめられない可能性が高いという、クズ人間の論理。

10.実際のパワハラは巧妙なので・・・

教育や指導の名で行われていて、かつ紳士的に行われると、周りからはパワハラだとは見えない可能性があるとおもうし、そういうのってストレスたまるよね。
周りからも、ひどい目にあってるのが見えないので。

周りから見られてみじめな気持ちにはならない代わりに、被害が隠ぺい化されるという感じで微妙かなぁと思う。

パワハラというか、嫌がらせに近い場合もあると思う。
揚げ足的な指導とか、指導に名を借りた「足かせ」をするとかそういうの。

天然ボケできるのなら、天然ボケ脳ふりして感謝してたらマシだと思う。

11.成果を出す上司と平凡な部下、会社が守ってくれるのはどっち?!

3. 相談窓口や専門家に相談し、一人で抱えずに問題を解決する
職場内のハラスメント相談窓口、公的、法的なハラスメント相談窓口、弁護士等に相談をし、一人でその問題を抱えないことが重要です。こうした窓口や専門家に相談すると、今後の行動のアドバイスや介入の検討などをしてもらうことができます。
上司が怖い…理不尽な叱責からメンタルを守る3の方法 [ストレス] All About

特に職場の窓口には気を付けたほうが良いと思う。
話の持って行き方一つでもちがうので、「正義」は武器にはならない場合があることをよく理解しておいたほうが良いと個人的には思う。

無能そうに見える上司でも、ちゃんと成果を出してる場合があるので要注意。

組合も、御用聞きになってる場合も多いので、そこも注意。

結局、パワー合戦なので・・・。
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