虚構新聞って、本当になんの問題もないのかな?

下の方に今回のユニセフの件のブクマコメントも書いたんで劇的ビフォアアフターをお楽しみください。
虚構新聞のようなユーモアを理解できないのも一種の発達障害だと思う

この記事は日本ユニセフ協会からの抗議により削除されました。これは事実です

この記事は日本ユニセフ協会からの厳重な抗議により削除されました。
この記事は日本ユニセフ協会からの抗議により削除されました。


ホントになんの問題もないのかなぁ?というずるいタイトルを付けました。
まあ、何も問題がないってことは、この世の中にはありえないとは思うから、ズルいんですね。

個人的には、問題ありの部類じゃないかな?と思う

・笑える
・考えさせられる
・できれば、誰も気分を害さない、傷つかない
・記事の内容が、明らかな嘘だと分かりやすい

とか、嘘ニュース?サイトとして、好ましそうな条件というのがあると思うんです。
嘘だからといって、すべてが許されるわけはないけど、でも嘘だからと言って、ダメなわけでもないというのと同じで、程度問題が問題じゃないかな?と思う。

風刺になってるとからイイのにという人もいたけど、なんか「私は文意を的確にとらえられる知的人です」ということを言ってるのかしら?と思う感じでなんとなくずれてると思うんですね。適切かどうかなんて問題にしてないのかしら?と思うわけです。

そもそも、「厳重でない抗議」ってあるのかな?という話もあります。

厳重な抗議に安易に負ける?ような記事書くなっていう批判もある意味妥当な気がするわけです。なんか「虚構」だからという部分に頼りすぎというか、PV稼げればなんでもいいの?という路線な感じな風にも見受けられるし・・・。

いやいや、厳重な抗議という圧力に負けましたといえば聞こえは良いけど、厳重な抗議に容易につぶれうる内容だったんですね?ということです。まあ、僕は記事の内容を知らないので、記事の内容の妥当性を評価できませんが…。


嫌な人は読まなければよい

まあ、その通りだと思うし、僕も虚構新聞と気づいた時点で、リンクを踏まない、記事を読まないようにはしてるんだけど・・・。ということで、虚構新聞の現在の状況をあまりよく分かってなくて、この日記を書いてるのは確か。

しかし、読者層がそういう風に偏ってくるので、より方向性が加速して、程度問題という点でだめになってきてるんじゃないかな?と思うわけです。
僕の記憶では、昔の虚構新聞は、もっと「ほがらか」な感じだったと思う

ユーモア

 佐藤弘弥という方は、「ユーモアの五戒」として

①独りよがりであってはいけない。
②人を傷つけてはいけない。
③人をバカにしてはいけない。
④人を悲しませてはいけない。
⑤人を差別してはいけない。
」と述べています。正にその通りで大変に大事な五戒であり、ユーモアを話す際に心しなければなりません。
» 37.ユーモアが成立する条件とは・・・? - 山さんコラム - 「光る言葉」と思って集めてきた言葉に、その時々の思いや状況、事例を付け加えながら自由に書いていきます。

※引用は、改行を入れさせていただきました。

ユーモアとして認められる条件というものがあると思います。どういう条件をみたせばユーモアなのかは別にして、多くの人に「ユーモア」として認められないものは「ユーモア」ではないと思います。

不毛な戦いにかかわっても、利益が上がるわけではない?!

虚構新聞デジタル:本紙記事「日本ユニセフ、寄付金の流れ透明化へ」についてご報告

流し読みした、偏見に満ちた僕の意見としては、こういう組織との戦い?にかかわっても、虚構新聞社としては損するのでやめておこうという判断に至ったのでは?と・・・

どういう理念があるのかどうかさえも謎。
長文でわかりにくいというのも、理念があまりない証拠だと思う。

迷惑かける? お手数をかける? そんなの記事を公開した時から予想できた範囲では?

そもそも、どっかで盛り上がった時事ネタそのままを今回の場合は焼直してるだけなのに、風刺とか問題提起?とかいうのは、ちょっとなぁという気はする。嘘がかけるほうが自由度が高いけど、嘘を使ってまですることなのかどうかさえも謎。

放置しておいても、そんなに問題なさそうだとは思うけど

そういう部分で、あえて何も意見を表明しないで、放置してる人たちもいるということを、必死に?擁護?している?人たちは、分かってほしいと思って書きました。


この件について書いているブログなど(随時追加)

虚構新聞と日本ユニセフのアレ - 人生是空腹也
https://twitter.com/kyoko_np/status/403403257239711744


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虚構新聞を擁護したければ、問題点を整理して、戦う相手を間違わないことだ

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『虚構新聞って、本当になんの問題もないのかな?』へのコメント

  1. 名前:匿名 : 投稿日:2013/11/25 00:43

    虚構新聞は全部嘘であると明言してるから、程度の問題にもならないのでは?と考えます。

    普通に人と話をして、前もって「コレ嘘だから信じないでね(笑)」って言われていたら、信じるはず無いですよね。

  2. 名前:管理人 : 投稿日:2013/11/25 01:48

    いろいろ考えてみましたが、
    嘘の種類や嘘の性質による考慮が必要なのでは?と思います。

    たとえば、嘘ニュースにしても

    ・事実に基づいた嘘(フィクション)
    ・事実さえない嘘

    この2つでもかなり違うと思う。

    宇宙人の死体が発見されましたというのと、事実に基づいた嘘(風刺?)とでは、違うかと。

    どちらも、明確にこれは嘘ですと書いていたとしても。

    もしかして、宇宙人の死体が発見されましたという嘘ニュースは、嘘だと明言していれば、程度問題には問われないかもとは思います。

    しかし、風刺の場合は違うかと。

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