お気に入りのブログが、実はスパム行為をしていても黙認してしまう心理

シン・はてブスパムとは、自分の記事がはてブに載った後、意図的にカテゴリー変更を行い、
はてブ数を1つでも多く獲得するスパム手法。

ヤツらは自分で書いた記事のほとんどのカテゴリを意図的に変更している。
わしが勝手に作った造語。

通常、記事がはてブに載るとカテゴリーは自動的に付けられる。
シン・はてブスパムするブロガーを暴露しちゃうね


こういう批判て昔からあるんだけど、でも世代が変わってもやり続けられている感じなんですね。それは、なぜか?といえば、「お気に入りブログ」がした行為はSPAMでも黙認するか、擁護してしまうという心理が働くために、あまり機能しないんですね。

だから、やったもの勝ちの世界が昔からの伝統のように思えます。支持を得てしまえば、少々の不正行為なんてなんとでもなるみたいな・・。

また、そういう批判で、(株)はてなを動かすと言う路線は、成功したのを見たことがない。特に、はてなの対策は、過去から見てるけど、技術力がないのかやる気がないのか不明だけど、それほど効果があるとは思えない。

はてなが本気をだしてるなと思うときは、Googleに排除されかねない時だけだと思う。たとえば、アダルト記事の排除とかそういうのは、アドセンス広告と兼ね合いだろうし・・。

アダルト系のブックマークのはてなの対応を促進させる方法
そのブックマークに、Googleアドセンス広告がどこかに表示されていたらGoogleアドセンスにアダルトのページに表示されてると通報する。広告を表示する都合上、アダルトカテゴリーをちゃんと作るかもしれない。
2011/09 - はてなブックマークのSPAM認定/はてブスパムフィルターの存在 – ただの通りすがり


カテゴリ変更って、どういう手法なの?

・自身のブログが、ホッテントリ(人気エントリー)しやすいように変更する
・邪魔な記事は、規約に違反しない程度に、別のカテゴリーに移動させる

昔見かけたのはこんな感じ物ですね。

本来ならば、「生活・人生」というカテゴリに入るはずの、クックパッドのレシピや、生活の知恵、あるいは食材や料理のサイトなどが、他のカテゴリに時々紛れ込んでいた。

いったい誰がそんな無意味な行為をしてるのだろうか。疑問に思った僕は、少しだけ調べてみた。そうすると、犯人はすぐに判明した。「わかったブログ」というブログの、かん吉と名乗る運営者である。

わかったブログは、何故そんな奇妙な行動をとったのか。それを解く鍵は、はてなブックマークの、トップページの新着エントリーリストにあった。新着エントリーリストは、カテゴリごとにわかれていた。そして、カテゴリによって、はてなブックマークのトップページに掲載され続ける期間に大きな差があった。

たとえば、右も左も2ちゃんねるまとめブログという、非常に競合者が多い「おもしろ」カテゴリや、1つのニュースが出る度に、朝日新聞、毎日新聞、日経新聞、そしてYahoo Newsといったサイトのほとんど同じ内容のニュース記事が次から次へと新着ブックマークを塗り替える「政治・経済」といったカテゴリのウェブサイトは、あっという間にトップページから消え去ってしまう。

その一方で、「生活・人生」というカテゴリは競合者が少なく、長い時間、はてなブックマークのトップページに居座る事が出来る。それにより、アクセス数も増えるし、はてブ数も稼ぎやすくなり、人気エントリー入りも簡単になる。

何某は、その目的の為に、自らの書いた記事を他のはてブスパマー達と同じように、自作自演ではてなブックマークのトップページに送り込むだけでは飽きたらず、自らのエントリーを過疎カテゴリーである「生活・人生」に変更した上で、さらに、本来ならば「生活・人生」というカテゴリの新着ブックマークを塗り替えてるはずの料理サイトやレシピサイトを、片っ端から他のカテゴリへと追放する事により、自らのブログをはてなブックマークのトップページに長時間掲載し続けていたのだ。
はてなブックマークはなぜ改悪されたのか。|真性引き篭もり


2013年1月頃の記事ですが、詳しく書かれてます。

まあ、システムを熟知してスゴイですと考えるか、悪質と考えるかは、価値観によると思うけど・・・。

スパムと言われても、人気者になりたい

そういう心理も、信者というか支持する人たちが減らない理由だとは思う。

「カテゴリ変更まで気を使えるなんて、すごい」ってみたいな感じで。確かにすごいけど、そんな姑息なことを思いつけるなんて・・・。

ブログカレッジとかそういうので手法を教えてもらえるけど、普通のモラル感があれば??と思えると思う。それでもあえてやるのは、たぶん、みんなやっているという部分があるとも思う。

そもそも、規約違反じゃないですよね?みたいな。

しかし、規約を守っていても、スパムはスパムだと思うけどね。

規約を守ってるのに、なぜスパムなのか?

つまり、悪質ってことです。

たとえば、初めからカテゴリー変更の手法をつかうのなら、たとえば「おもしろ」に分類してもおかしくないような内容を少し盛り込んでおけば良いわけです。

厳密にどのカテゴリーが正しいかなんていえないので、少々不当でも、妥当でなかったかもしれませんといえば済む話かも。

あと、自分さえ良ければOKって言う思考でだと、一部の人が迷惑だとかSPAMとかいっても、そこまでは知らないって言うスタンスになるとは思う。

規約を守っていても、小細工をしてるわけですから、周りに影響ないわけないですしね。


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