勉強や仕事ができない人の典型的な5つのタイプ

・頑張れば(努力すれば)、勉強・仕事が出来るようになると思い込んでいる
・効率よくやれば、勉強・仕事ができるようになると思い込んでいる
・明確な目標を持てば、勉強・仕事が出来るようになると思い込んでいる
・勉強・仕事が出来るようになるノウハウに関心が行きがちである
・ポジティブ、意識が高いなど、精神論にはまりがちである


頑張る系の勘違いは、頑張ることに酔ってしまう感じですね。

で、無駄な努力をしないために、効率的にやる方法にはまるわけだけど、これまた、良くない方向にはまる・・。


効率系の勘違いは、無駄なことをしないと本当の意味で学べないことを忘れがちだということです。仕事でも雑用だからしないとかしてると、多くの場合仕事できるようにならない。

何が無駄かの判断をあやまると、効率化する前よりも悪くなるばあいがある。


頑張る系、効率系で、間違った方向に走らないために、明確な目標を持とうするわけだが、これまたはまってしまう。

明確な目標を持てば、視野が狭くなって、漠然とした目標を持っている人たちになぜか負けてしまったりするんです。

でもって、勉強・仕事できるようになるのには、単に勉強・仕事をすることが近道であるのに、出来るようになるためのノウハウに関心がいちがちで、結局、見当はずれになりがち。

明確な目標があるために、出来るようになるノウハウに自然と関心が移ってしまうんですね。


そして、最後に、いろいろやっても、結果が出ないから、ついつい、精神論に依存してしまう。
「ポジティブ、意識が高い」とかなんか心地よい言葉なんだけど、たいていは、良くない方向にはまって、精神的には以前よりも安定するかもしれないが、結果がでないことには変わりがないことが多し

ここまで来ると、「ポジティブ、意識が高い」という部分に心が依存しているために、何のためにそうしてるのかさえも忘れてしまいがちである。

外部から観察できるからといって、それが真実ではない

勉強・仕事できる人たちが、「ポジティブ、意識が高い」に見えるだけの話を、逆に考えたら迷走すると思う。
それは、お金があると、「幸せ」に見えるというだけの話を、逆に考えたら迷走するのと同じ。

つまりですね、勉強・仕事ができないひとたちで、「ポジティブ、意識が高い」ことに意識していても、結果がでなければ、勘違い系だとレッテル貼られるのと同じ。確かに「ポジティブ、意識が高い」だけど、結果が出てないので、本当の意味で「ポジティブ、意識が高い」でないと判断されるわけです。

これって結局、
「勉強・仕事できる人たち」->「ポジティブ、意識が高い」
であって、逆は認められないということです。

まあ、実際には、「ポジティブ、意識が高い」理由は、現状が上手くいっているから、普通の発想でもそう観察できるという話。

逆境の時も、出来る人は「ポジティブ、意識が高い」よ?!

それは、能力や実績があるので、それに心のよりどころがあるから、そうなるだけの話であって、
そういうのもない人が、「ポジティブ、意識が高い」になったからといって、同じ結果が出るわけがない。

つまり、出来る人は、何があってもできるわけで
できないひとは、「ポジティブ、意識が高い」になったからといって、出来るようにはならない。

だって、基本性能が急激に上がるわけじゃないんだから。
出来ないということは、多くの場合「基本性能」がわるいんでしょう?

能力の低い人は、勉強や仕事ができるようには、なかなかならない

能力低いの代わりに、適性低いとかでもいいと思うけど。

仕事を速くこなしているように見せる技術

例えば、仕事が出来るというのは、本当は成果がすごいということでなくて、周りからある程度信頼されて、そこそこの速さでこなせるってことだったりすることも多いのですが、そういう風なところにスポットをあてて、方向性を考えてみるとかのほうが、実用的だと思う。

たぶん、勉強だと、大学受験に通るというのが勉強が出来るようになるであることが多いので、要は受験対策ですよね。受験対策と勉強できるようになるとでは、実は方向性が全然違うと思ったほうがよい。

ケースバイケース

1 一度習ったことは、セルフレクチャーやって
  本当に身についてるかどうか確認してみろ
2 わかるだけじゃダメ。
  わかる→できる→速くできる→速く正確にできるようになるため
  超速反復を行え
3 結果にこだわれ。本番で成果出せなきゃ意味が無い。
  そのために、ゴールから逆算して準備する思考を身につけろ

勉強ができない人の典型的な5つのタイプ


■セルフレクチャーは、はっきりって無駄
セルフレクチャーで済むと判断した箇所は、何もしないでスルーすべきである。

■超速反復も「超速」とつく時点で無駄
なんか、すごく効率的だという点で、かなりの無駄

■ゴールからの逆算もある意味無駄
それは出来ることしかできなくなる可能性がある。

つまり、逆算するにも、基本性能が必要だというだけの話。

「気づき」という錯覚

「勉強ができない人5つのタイプ」がおもしろかった。

勉強ができない人その1 その場だけやる気になる1日興奮タイプ
勉強ができない人その2 無駄な努力の自己満足系
勉強ができない人その3 無意味なことを尋ね続ける不安型
勉強ができない人その4 完全主義の質問魔型
勉強ができない人その5 客観的な結果を見て見ぬふりするプライド型

解説読んでて「あーこういうやついたな確かに」と思いつつも、
勉強ができない人の典型的な5つのタイプ


・仕事ができない
・お金を稼げない
・恋人出来ない
・結婚できない
・ブログで人気が出ない

うーん、何にでも適用できるんだけど、そんなに汎用性があって意味あるのかな?
なんか、何にでも適用できる占いみたいなもののような・・・。

これから悪いことが起きるかもしれないけど、きっと良いことも起こるでしょうみたいな・・・。
まあ、実際は悪いことしか起こらないことも多いけど。

勉強が出来ないのは、バカだからで
仕事が出来ないのは、能力がないからで
恋人が出来ないのは、魅力がないからで
結婚が出来ないのは、年収がないからで
ブログが人気が出来ないのは、才能がないから
という単純な理由だとしたら?

でもどの単純な理由でも、上記の「5つのタイプ」に該当するんだけど、
改善すべきは、その「5つのタイプ」に該当する習慣なのか、それともほかのことなのか?ってことです。

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