弱者男性の救済をなぜ女性たちはスルーするのか

世の中
男女平等とか言ってる奴はさー徴兵とかされる覚悟もあるの?

強者男性と女性が結託して弱者男性を戦争に行かせるのが徴兵なのですよ。

2018/05/03 14:02
・強者側の男性に生まれただけで罪深い
・強者側の男性に生まれただけで、弱者であってもメリットを被っている

とかいろんな論理があるけど、実際には、自身の属性と関係ないもの権利なんて、私(僕)しらないよっていうのが本質なんじゃ?

あとさぁ、弱者男性は、女性?の権利を拡大するのには、ちょうどよいツールなんですよ。
つまり、今まで押し付けられてきた理不尽さを押し付ける先としての「弱者男性」というのは、ものすごくメリットがあるわけ。

押し付けても、「弱者男性」が悪いんだ、「弱者男性」が自ら選択した結果だとか、自己責任論が通用するかもしれないしね。

だいたい、理不尽なことを押し付ける先を見つけることが、自身の権利を守る・拡大するのに一番手っ取り早いのは、「強者男性」をみれば明らかだしね。「強者男性」を批判しながら、「強者男性」の手法もつかって、自らの権利を拡大する(本来の権利を取り戻す)とかいうのは、微妙な気がするけど。

まあ、キレイごと言ってたら、この手の闘争に勝てないけどね。

3Kみたいな仕事は、弱者男性がやれば良いけど、女性がやるのはダメみたいな話。
それって、男女平等でも何でもないよね。

過去に、男性が女性たちに押し付けてきたのと一緒の構図だよね。
まあ、私たち女性は押し付けてない、強者男性が押し付けている、社会が押し付けているという論理は作れるけど。

でも、手を差し伸べない、救済する気がないのは、同じムジナじゃないの?


弱者同士、足をひっぱり合わないで協力し合わないと・・

女性同士で、足を知っぱりあうことは、男性社会に対抗するのには不利だ見たいな論調で展開される論理だと思う。

・弱者同士、足を引っ張り合わないで
・弱者同士、協力し合わないと

という、美しい大義が掲げられてるけど、

でもさぁ、足をひっぱるなっていう部分が本音のところなんじゃないの?
その証拠に、弱者同士、協力し合う気なんてないよね。

だって、弱者男性なんか見捨てるわけだしさぁ。

この手の話は、男女問題だけでなくて、いろんな問題でもそんな感じ

僕たち(私)たちも、弱者だから仲間にいれてといったら、
君たちと我々では、こういう点が違うので、仲間に入れることはできない。

君たちは君たちで頑張ればいいじゃないか?といって突き放しがちだと思う。


都合よく仲間になることもある

妊婦が、障害者や病院のための施設を使っても良いんじゃないの?
困ってる人のための施設でしょう?

みたいな論調。
妊婦は病人じゃありませんとかいう大義は、違うところで使っててもね。妊婦がとかが、いつの間にかベビーカーを使っているママがにすり替わることもあるよね。

まあ、そういうのは良いと思うんだけど、
そういう風に、世の中が良くなって恩恵を被れるようになった妊婦(女性)が、障害者にやさしいかというと、話は別になるというのが現実なんじゃないの?

同じ属性をもった人の発言は、どうも利己的な場合が多いような

同業者をかばい合う体質みたいな。
たとえば、医者とかそういうの。

なんか医療事故が起こっても、詳細もわからないのに、まずは避けようのない事故だったという論理を展開する人たちであふれかえるという感じ。

デザイン関係でも似たようなこと起こってたような。
IT関係でも、似たようなこと起こってるよね。

「お客様は神様だ」と勘違いしている

そういう論理を展開する人もいるけど、でも、同時に、「お客様は仏様でない」というのも成り立たないとおかしいよね。

店側の都合なんて、逆に、仏様でもないのに、客側は知らないよ・・・。


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