「バカのままでは学生が困るから」という善意の思い込みは、実は学生にとっても迷惑かも

いろいろ

あれか? 授業とか、学生に教科書読ませるだけにしとけ、ってか?
その方が楽だもんなあ、すげえ楽だよな、あんたの授業とかな
真剣に教育するほどなぜか問題になる


理想にもえる、バカ先生とかいるのはご存じかしら?と思う。

バカにならないように、知識や学力を見につけるというのは一つの方法だけど、
知識や学力をつけたからと言って、バカにならないという保証は全然ない。

勉強をしたい人には、そういう場を提供して
そこそこにしておきたいという人には、その程度の環境を提供するのも
一つの方法論だとは思う。

そういうのだけ気にして糾弾してきても、学生の教育機会を奪ってるだけなんだが
どんだけ学生をなめてんだよ
真剣に教育するほどなぜか問題になる


学生が勉強したがっているとかそういう学生の意向とかもなく
一方的に押し付けるのは、学生をなめていないのか?

基礎さえきちんと押さえておけば、学生は困らないっていう考え方もあるわけです。
自力で何とかする力を身に着けるのは、応用問題をこなさせることではないかとは思う。

バカというのは、学校で教えてもらった以上のことが分からない人たちのことだともいえるかと思う。

教育頑張るほど嫌な思いするところだなあ、高専って
真剣に教育するほどなぜか問題になる


それは、高専に限らない、どこでも同じ。
それは、教育現場だけには限らない、たぶん、どこでも似たようなもの。

熱血先生に感謝している・・・・

熱血先生系の人は、都合の良い話しか聞かない、聞こえない傾向にあるかと思う。

陰で、迷惑している学生がいることには気づかないふりというか、きっと分かってくれる日が来ると思い込んでいるので、聞く耳持ってない感じ・・・。

正しいことをしているという意識が強すぎるので、周りの批判は、敵にしかみえない。

無難な先生は・・・

親や学生からの評価が低いが、実は、迷惑にならないという点では、かなり評価されてもよいかと思う。

実際、空気のような存在なので評価されないが、実は、下手な熱血先生よりも大事な存在だということを気づいていないだけかも。

これって、プレゼン美味い人と同じで、注目をうけていることが即、評価だと勘違いする傾向にあるのと同じかと思う。

真面目に勉強したい学生にとっても、熱血系の先生は邪魔

押し付け感が大きい場合は特に、そう。

学生の本分は、勉強だから

大学にも、頭の固い偏屈な教授がいて、就職活動の障害になりかね場合があります。学生の本分は勉強だみたいなことをいって、就活に理解がなさすぎるパターンです。

きちんと勉強も出来ないのに、仕事とか就職とかできると思ってるのかなどと、正論をいうのですが、言ってることが現実路線じゃないんですね。
大学教授が、就活より研究(授業)といって、就活を認めてくれない場合 | ぼくらの就活ノート


こういうケースとかもある。

理想に酔いすぎて、学生にとっては迷惑になるパターンも多々ある。
でも、その迷惑を説明しても、聞く耳を持ってもらえない。

言っても無駄なんで放置されているパターン。

正論を強く主張する人は、バカだと思ってよい

そう思わないとやっていけないという話もあるが、
実際には、ある種のバカだと思う。

学生が将来困るから

実際には、学生を管理するための言い訳だったり
自身の主義主張を通すための理由に過ぎなかったりする。

じゃぁ、将来、受け持った学生が困って相談しに来たら、なんか助けてあげるの?
中には、助けてあげるという発言をする人もいそうだけど、実際に助けにならなさそうなので
きくだけ無駄か・・・。

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