ベンチャー企業が意識の高い学生を採用する理由

意識の高い学生に比較したら彼らは勉強は多少出来ないかもしれない、視野も狭いかもしれない。
だが、社会人になってから日々スキルアップを心がけて真面目に勤務している。
中には経済的事情や家庭的事情で大学に進学できなかった人もいる。だからこその許せない発言。
http://anond.hatelabo.jp/20120123114204

ベンチャー企業にマトモな企業はほぼない

ベンチャーの意味を考えれば当然の話だが、一般にいうマトモな企業は存在しません。いやいや、ベンチャー企業にもマトモなところがあると言う人がいるかもしれませんが、よく考えてください。そこは元ベンチャー企業なのです。また、1つ2つマトモな企業が存在することと、ベンチャー企業の多くがそうであるかは別です。


なんちゃってベンチャー企業

・大手企業なのに体質だけがベンチャー企業
・中小企業、零細企業で、自称ベンチャー企業

大手企業なのにベンチャー企業を掲げているところは、どこかが中小企業や零細企業と同じ体質か待遇のところが多数存在する。ベンチャーというのは、わかる人にはわかる隠語。

ベンチャー企業なのに学歴優先で採用される

ベンチャー企業に、本当に賢い堅実な人は着ません。確かに、見た目の意欲や肩書きに管理者や人事部がだまされている例もたまにありますが、本当はそうでありません。

まず、ベンチャー企業には本当に優秀な人は来ないのです。特に日本では。
どちらかと言うと、いまいちな学生か勘違いしている学生が集まります。だれをとっても、はずれなわけですがそれでも採用しなければなりません。

そこで、宣伝に使える肩書きがある人を優先して採用するわけです。たとえば、有名大学卒を採用すれば、来年の採用実績にかけます。そうすると、その事実に安心してはいてくる、マトモだけど馬鹿な学生が釣れる可能性があがるわけです。


ベンチャー企業でもともとの従業員が大事にされるかどうかは微妙

もともとの従業員が大事にされるかは会社によりけりですがたいていは大切にされません。ただし、新入社員を育てさせるために、次の人材とすりかえるために、必要だと判断されて一時的に大切にされるか、なだめすかされるところは結構多く存在します。

多くの従業員は、自分自身を守る傾向にありますし、またコアな部分を決して手放したりはしません。


排除したい新入社員、転職者は・・・

頭が切れるが協調性のない人間にみんなで仕立て上げればよろし。
逆に、ベンチャー企業に入った人、特に転職者はそういう人物に仕立て上げられないように注意する必要がある。
結構ありがちなこと。

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