「高学歴の低所得者」と「低学歴な低所得者」は、同じ低所得者なので・・・

低学歴の学歴格差問題に取り組んでいる人にとって

・低学歴の学歴格差に取り組んでいる人たちにとっては、「高学歴の低所得者」は範囲外というのはあるかもしれないと思う
・同じ低所得者同志なので、一緒に運動しましょうといっても、路線が違う場合は無理があるような

学歴格差が、低所得者を生み出し、それが世代が変わっても継承されることで、低所得者層が固定化されるという問題に取り組んでいる人たちにとっては、高学歴者の低所得というのをどう考えるのか?という部分はあろうとは思う。

低学歴の学歴格差に取り組んだ結果

多くの人が、大卒になりましたという社会変化が起こった場合に、もともとある思想で継続できるかというと微妙な部分あるとは思う。

大卒だけど、大学にランクをつけて、また学歴格差を主張し続けていく路線を選択すれば、そのままの思想で継続できるかもしれないが、たぶんいろいろ矛盾を抱え込むことになるでしょう。

いつの時代にも高学歴で、低所得者はいる

金になる職につかないからだという論理はあるが
金にならないが社会の役に立つ職業についている人はどうなのか?という部分はある。

学者?とかその系統なんじゃないの?
学者の多くは社会の役に立たないという論理も作れるかもしれないけど、あくまで例なので、条件にある例にかえればよいだけ。

いつの時代にも男性でも、女性より弱者的な人はいる

男なら力仕事できるし、なんでも仕事して生活できるというのは
女なら、体売ればいいでしょう?となんらかわらないと思うが、

変わらないかどうかは、時代や主義主張によって違う。
違いはいろいろあるので、論理なんてすぐにつくれるとは思う。
「違いを指摘=>それらしい論理をつける」

同じ属性でも、強者の人は存在する

低学歴でも高収入な人もいるわけですが、

低学歴という共通項だけで、社会的な権利を要求しだしたら

・低学歴で低収入な人が困る
・高学歴で低収入な人は困惑する
・高学歴で高収入な人が、これ幸いとすべてを否定しだす
・利害関係ない人たちが、その権利要求はおかしいと疑問を呈する
・低学歴の学歴格差の問題が気にいらない人が、これ幸いとズべてをつぶしにかかる

という結果になる感じがします。

話を単純化してるだけで、
低学歴で高収入とかいていても、実際には高学歴の高収入よりも少ないかもしれないし
当人たちは、「弱者」だと自身を認識してるかもしれないという部分は多分にある。

たぶん、ざっと流し読みした感じでは、現状はそんな感じでは?とも思う。

あと、論理は逆にもつかえて
ある程度、学歴格差が解消されるようになっても、依然と「低学歴な低所得者」が残るという問題ですね。
それは高学歴の低所得者が存際するのと同じ。

論理の正しさは、価値観に依存する部分がある

論理正しさを出来る場合は、
同じ価値観を共有してないとダメだという部分がある。

・・・

この話が示すように、フェミニズムは自分たちが被害者・弱者であるときは弁舌が鋭いが、加害者・強者であるときは、ほとんど無言になる。



この論を男性の妄想だというのは容易い。けれども、文中に引用した
弱者男性とフェミニズム - shibacowのブログ


上記がマトモかなと思って読んだけど、なんかちょっと違うかなと思う気はする。

フェミニズムには、男性のジェンダー不平等も解消する義務がある
フェミが弱者男性の弾圧に一役買っているということ
はてサの男達へ
いい加減“弱者男性”をフェミニズム批判の道具にするのをやめろよ。

賛否両論派(一部?)とも、困ってる人たちより、自分たちの正しさが大事って言う部分で、同じ穴のムジナだとおもってもよいと思う。

そういう人たちって、小難しいことをいっていて、中身が理解しにくいんだけど、結局、たいしたことは言ってないと思う。
僕が理解できないだけで、価値あることを言ってるのかもしれないけど、僕にはその輝きを見つけられないのかもしれないというだけ。

フェミニズムも時代に合わせて変わっていくべきなのかもしれません。多くの思想は同じように見えて、少しずつ変わっていってるように見えるし・・。人権という概念でさえも・・・。

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