相談という依頼には、出来ない理由をさらりと述べるべき

「PCが不安定だからどうすればいいか」といった質問を受けた。
話を聞くと、XPらしい。
俺「買い換えろ」
結果、使ってるソフトが動かなくなる、予算が下りないなどなど買い換えれない理由を述べられた。
「PCが不安定だからどうすればいいか」と言われても…


こういうケースでは、
無料でなんとかしてほしいんだなぁと分かった時点で、
何とかしてあげたいけど、俺(私)には無理というエピソードを話すのがよいかと思う。

以前、リカバリーしようとしたら、二度とWindowsが立ち上がらなくなったことがあったから、仕事以外ではそういうことをしないことにしているなど、無難な話が出来るように用意しておくとよいかもしれないと思う。

ここで大事なのは、そっけなく突き放すのではなくて、知人(友達)として何とかしてあげたいけど、こういう事情で無理なんでごめんねという路線で・・・。

あとは、違う話をぶつけて、その話自体を流してしまうという技もある・・・。

古いPCで、不安定といわれたら、
HDDの寿命が3年程度とか、電源の寿命が5年程度とかそういうのでごまかすのもよいかもしれない。
ハードウェア的な故障なので、リカバリーしても不安定なのは治らない系の話なので・・・。

動くだけラッキーだという意識を持たせて、耐えれなくなったら買い替えたらどうかな?という感じにしておけばいいかなぁと思う。

あと、意外と簡単のは、違う犠牲者を推薦するという方法ですね。
僕(私)より、だれだれのほうがきっと詳しいよとかそういう感じの話をして、対象をそっちにうつしてもらうとか・・・。

新しいPCの場合は、WindowsUpdateの影響かもしれないねとか言う話でごまかすのがよい。
で、パソコンによって症状がでたりでなかったりするから、本当の専門家でないとわからないという路線で。
で、IT系の仕事していても、そっちは本当の専門でないから、このケースはわからないという路線で・・・。

相談という名のお誘いならイイんだけどね・・・

で、実際にPCのリカバリーをしに行ったら、お誘いでも何でもなくて、本当にリカバリーしてほしいだけだったというオチはたくさんあるんじゃないかなぁと思う。

初心者の要望は、意外と難しい

壁紙とか、動作にあまり関係ないところでのこだわりがあって、
不安定な動作を治してほしいが、この部分はどうしても譲れないという部分があるので
そういうことを知ってないと、
不安定な動作を治しても、逆に恨みを買うかもしれない危険性はある。

初心者相手には理不尽な目にあいやすいので、特に用心したほうがよい。

データとかすべて失ってもよいとかいう言葉さえも信じたら、痛い目にあうこともある。その時はそういう気分で嘘じゃないんだろうけど、動くようになったら気持ちがかわるというパターン。

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