サラリーマンの会社での身の守り方

1.仕事をブラックボックス化する (情報の一部非公開)
2.人間関係を作って、義理人情で縛る(世渡り上手、人間性をアピール)
3.毅然とした態度で反論する(口が上手、折衝上手)

これ、仕事ができる人間でも、自身を守るためにやってることが多いとおもうけどね。
できる営業マンでもやってることですよ。

1.仕事をブラックボックス化する (情報の一部非公開)

まず、仕事ができる人はどんなにオープンにしていてもブラックボックスの部分ができてしまうと思います。

で自然とブラックボックスの部分ができない人たちは、そういう部分を少しだけ作るようにした方がよいかと思います。10あるうちの2ぐらいブラックボックスにすればよいと思います。

ここで、全部ブラックボックス化すると、逆に周りの警戒心を煽り排除されかねません。それは優秀な人でも同じなので、自然とブラックボックス化されても、一部はオープンにしておくほうがよいでしょう。

ブラックボックス化のやり方はいろいろあります。
やり方は公開(オープン)にされているが、その人しか出来できないというのも十分ブラックボックス化されていると考えてよいかと思います。

次は、一部の情報を隠すか、分かりづらくすることなんですね。
ノウハウを隠すという手法ですね。これ、多くの人は無意識でも実施していると思います。

2.人間関係を作って、義理人情で縛る(世渡り上手、人間性をアピール)

人が良いだけ、政治にたけてるだけ、根回しが上手いだけというのも十分、自身を武器になるのは明白でしょう。
そこまで行かなくても、周りからの信頼らしきものを持っていたりするだけでも、十分自信を守れます。

仕事ができる人も、敵を作らないほうがよいし、
仕事ができても、権力のない人は、人間性などで周りに訴えかけるのが有効だと思う。

アットフォーム路線でムードメーカになっていてもイイだろうし、
義理人情で縛るようなGive&Takeな感じでもよいだろうし
その人のキャラによるんじゃないかなとは思う。

3.毅然とした態度で反論する(口が上手、折衝上手)

どんなに黒いものも、グレーにすることは可能。
口が上手いか、精神的なタフさがあれば、グレーにすることは可能なので、とりあえずグレーにして逃げ切るのがよい時もある。義理人情でなどの人間関係があれば、必ずグレーにはなる。

それ以外でも、毅然とした態度でいろいろ自己の要求をいうのは重要なことだと思う。
仕事ができようとできまいと、嫌なことは嫌、ダメなことはダメといえるほうが、精神的にも安定するし、また自身が被害が被害をこうむることを避けることが出来る。

仕事ができても、単なる便利屋さんに成り下がったら、かなり大変で、泣き見ると思うよ。

仕事ができない人向けでもないと思う

仕事ができず、技能もない俺が会社で生き残っているやり方


1と2は処世術の基本だろー、と言いますか、バブル崩壊くらいまではこういうサラリーマンは結構いたんじゃないですかね。3を実践してる人の相手はしたくないけど

2015/01/06 20:14

昔は確かにみんなそんな感じだったような気も僕もします。
最近は、対策取られているので、あからさまなのは見かけない気はします。

3は僕も相手しなくはないが、
書き方の問題なのかもしてないとはちょっと思いました。

仕事ができず、技能もない俺が会社で生き残っているやり方


これ「経理のおばちゃんメソッド」という昔からあるやつ。自覚せず実行してる人も多い。大抵は上司の異動とか組織改編、職場のIT化等を機に破綻する。

2015/01/06 12:54

経理のおばちゃんだけでなくて、
営業でも、エンジニアでも、それ以外でも、似たような人は多々いるとおもうけどね。

優秀な営業が、顧客を握って困るとか
優秀なエンジニアが、コアな部分を握って困るとか
そういうのは、ありがちだとは思う。

初めから、そういう環境の職場を探すのも一つの方法

1・ブラックボックス化の激しい職場に行け
2・部署は、仕事が簡単か難しいかではなく、人間関係の良いところを選べ
3・怒られるより先に怒れ
仕事ができず、技能もない俺が会社で生き残っているやり方


上記は、そういう環境のところを選ぶという路線だけど、
実際には、そういう環境にしてしまうという方法論も意外と使える。

零細企業なんかは上記の条件をほぼ満たすことが多いし
中小でもそういうところは結構見かける気はします。

偏見かもしれないけど
余裕のない会社、職場では、みんなそんな感じだけどね。

少々のことは、目をつぶったほうがよい

身を守るための行動の一部は目もつぶって認めたあげるほうが効率的だと思う。

上司でも、経営者(社長)でも、そういうのを警戒しすぎて、なんでもオープンにさせようとかすると、意外と失敗するケースが多いと思うので。

まず、安心させないと、オープンにしないんだからという部分もあろうかとは思う。

だから、ぬるま湯に使っているような仕事をしている人たちは、あまり隠さないんですね。
まあ、いつまでもそういうぬるま湯は続かないと思っている人たちは、こっそり隠しているとは思うが・・。

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