「本文読んでないけど」や「一般論だけど」というテクニックについて

内容がネタである場合はどうでもいいが、本文読んでいないことを表明した上で、伸びてる他人のブコメかタイトルだけ参考にしてドヤ顔で批評するのはおかしくないか?
批評するならせめて内容読んでからにしたらどうだ。
「本文読んでないけど」


・本当に読んでいない
・流し読み程度にはよんだ
・ちゃんと読んだ

可能性はいろいろあると思う。人間んて、なぜ信じたいものに関しては疑いもなく、文章そのまま受け取れるかなぁといつも思う。

「一般論になりますが・・・」と似たようなものでは?
参考:高畑裕太さん釈放で担当弁護士がコメント…FAX全文 (スポーツ報知) - Yahoo!ニュース

一般論だと言いながら、今回のケースの見解にちがいことを言ってますよね。

・個別ケース =ブログの本文
・一般論 = 本文読んでないけど

本文を読んでないので、的外れかもしれないけどとかいいながら、
そのまま、ずばり批判しているケースだって、あるでしょう。

どちらにしても「本文読んでないけど」で、本文にたいして肯定的なコメントがつく可能性は皆無だと思う。
そのあたりもあって、「本文読んでないけど」と書くようなコメントって、うざいって思う立場の人もいると思う。

一般論を書くだけなので、本文読む必要ないっていうのは本当にあると思う。
でもって、大抵はタイトルと内容は一致するし、タイトルに主張を持ってくるのが多いので、本文読むまでもないっていう状況はある。

言葉通りでない事例なんて、いろいろある

こういう文脈で I agreeではじまってるときは、たいていagreeしてない。英語まめな
Docker、OCI やめるってよ : 革命の日々 その2


日本語関係ない感じ・・・。会話術とかそういう分野なんじゃ・・。

いろいろ

「本文読んでないけど」

こういう予防線を張るような発言はしないように気をつけよう..

2016/09/22 17:41

ちゃんと読んだから、そういう批判にならないはずっていう人たちがいるので、予防線貼らないと面倒な気がするけどなぁ。
つまり、ちゃんと読んだことを証明するには、批判を取りやめる以外に方法がないってこと。

この変化形に、ちゃんと理解してたらというのもある。意見を変えるまで理解してないと言い続けられる。

「本文読んでないけど」

タイトルを読めば本文の内容が察せられるぐらい浅そうだから読まれないんだとなぜ気づけないのか?

2016/09/22 16:54

まあ、タイトルだけでだいたい本文が予想できるというのはあると思う。
タイトルと本文が、180度違う内容だったら、実際にはタイトルのつけ方が悪いっていう論理も成り立つと思う。

「本文読んでないけど」

「女は奢られて当然」とか「大学辞めてブログ起業します」とか、そういうのはもう手垢だらけでうんざりするから本文読まないでブコメしちゃうね。気が向いて読んでみても想定内のことしか書いてないし。

2016/09/22 12:59

タイトルがそう書いてるのに、内容を読む読めばそうでないことが分かるはずだとか主張する人たちもいる。でもって、嫌らが背のようにほんの一部だけそういうのが書いてある。

「本文読んでないけど」

増田の言うことも一理あるけど、俺はむしろ、伸びてる他人のブコメかタイトルだけ参考にしてドヤ顔で批評するのはおかしいので、批評するならせめて内容読んでからにするべきだと思う。

2016/09/22 08:37

ブログの本文には異論はないけど、ブックマークコメントに異論がある場合に、本文と関係ない話が書かれるわけだけど、それは許容されるのなら大抵は許容されるのでは?


「本文読んでないけど」

はてなブログはブコメしか読んでないし、読んでないから最近は何も言うことがない

2016/09/22 02:40

本文読まないで、はてぶしか読まないことも
まず、はてぶから読むことも
私にはある。

まあ、ブログの書き手の立場なら苦々しい行為だけど
たんに、ブログの読み手の立場になれば、問題ないというかそういうのもありでしょうということになるだけだと思う。

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