はてなのシステムを使った嫌がらせについて

はてなスターで人は殺せる
IDコールで人は殺せる

1つめ引用先で下記を思い出したのですが、2つめも投入されたので、やっぱり?

はてな独特の嫌がらせ



相手がブログ持ちの場合、「コメント」や「トラックバック」はもちろんのこと、効果的なのは「粘着ブクマ」ですね。


「はてなスター引用機能」による嫌がらせコメントもあります。ブログ本文から文字を抜き出して悪口の文章を作り、はてなメッセージでつながって表示させるという芸のようなものもありますが、


「はてなメッセージの通知メール」はいろいろな嫌がらせメッセージを送るのに便利です。たとえ相手からコメントやトラックバック拒否ユーザーに指定されていても、「はてな匿名ダイアリー」からリンクしたり、はてなハイクでその人の「IDページ」に書き込めばIDコールできます。
嫌がらせを認識しないはてな(追記あり) - 別冊はてな話 - betaグループ


上記は2008年ごろの記事なので、今はどうだか知りません。

上記の文章だけ読むと、気にするな、スルーすればいいとか思うかもしれませんが、
それが正しいかどうかは別として、困ったことに、嫌がらせとしては効果的な感じなんですね。

当事者以外からは分かりにくいという点も、そういうのを加速させてると思います。

サイト運営に慣れたユーザーがはてなダイアリーで注目を集めたり、物議をかもしたり、自サーバー運営のように気ままに書いていると、あるとき粘着質な嫌がらせを受け始め、退会していくというパターンがあるように思います。はてなの嫌がらせに対する脇の甘さを考えると、物議を醸すような社会的・政治的に重要なメッセージを書き続けることには向いていないサービスだと思います。これだけが理由ではないでしょうが、はてなダイアリーに「有名人ブログ」が少ないことや、はてな村論壇が社会的に注目されるところまで発展しない原因のひとつかもしれません。
嫌がらせを認識しないはてな(追記あり) - 別冊はてな話 - betaグループ


今はどうだかしりませんが・・。
村体質なのは、昔も今も変わってないような・・・。

村の話だったのが、
会社の話になってるぐらいの違いしかないと思う。

「会社内での常識が、世間の常識と違っても、そんなの関係ない」みたいなコミュニティーが容易に形成されやすいと思います。

ただし、村の時よりも近代化した町意識なんだけど、でも結局は、内輪意識を超えれてないという・・。

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