メンタルな病気だけが特別でなくて、ほかの病気でも迷惑だと思うと思うよ

ですが、心の病にかかったことのない“正常”な人達の中には、これらのことが信じられず、なまけている、自分だって嫌なことがあっても頑張っているのに、なんでこの人達は自分勝手に休むんだ、と思っている人も少なくないかと思います。
現に、会社の人との会話でも、メンタル系の病気で休職した人や復職してきた人達に対して、「あの人は休めていいよね」「俺だって休んでみたい」「復職しても定時に上がれていいよね、こっちは残業なのに…」「なんであの人達の面倒を見なきゃいけないんだ」という無神経な発言をしてしまう人もいます。
私の親族に同様の病の人がいると知っていても、私の目の前でそのような話しをする人も少なくありませんでした。
会社に病気がばれた


メンタル系病気だけでなくて、
風邪だったり、椎間板ヘルニアだったり、生理だったりしても、反応がそうは変わらない人たちがいると思うよ。

要は、理由の正当性とか妥当性なんてどうでもよくて、迷惑だと思ったり、ズルいとおもったら、そういう方向に気持ちが流れがちなんだと思うんですね。

逆に、メンタルな病の人だけが特別だとか、メンタルな病の中でも自分だけが特別だとかそういう勘違いしている人たちも結構いるわけですが、方向性が違うから目立たないか、それとも批判するうまい理由が見つからないだけだと思う。

要は程度差はあっても、多くの人は自分勝手なところがあるわけですよ。

また、直接被害をこうむらない人たちは、正論や倫理観で素晴らしいことをいえるけど、その人の分まで働けという状況になれば、たいていは態度が豹変しますよ。

攻撃の矛先を強いもの(会社?)に向ける人もいれば、その矛先を弱い物(当事者?)に向ける人たちがいるのも同じ。

病院に通っていることがばれてしまった場合

病名がばれなくない場合は、出来る限りありえる「嘘」をつくべきだと思う。
心療内科、精神科なら、睡眠障害で通院していることにしてたらいいわけです。

会社にはバレないものなのか?

健康保険が会社の保険組合なら、その経由でばれる可能性はある。名目上は、ばれないことになってるけど・・・。

私は以前健康保険組合に勤務しておりました。組合員の方が健康保険所を使用し病院・町医者等何処の医者にかかってもレセプト(専門用語)いわゆるあなたに関しての情報カルテが医者から診断後一ヶ月遅れで回ってきます。担当者は、被保険者が本当に病院等へ受診されているかの確認作業をします。たとえどんなことがあろうともこの情報は漏洩することは絶対にありません。健康保険組合には、秘密守秘義務というのがありますので本人以外の人に対し情報を漏らすようなことは一切ありません。安心して病院にかかってください。
会社の健康保険って、どこまで秘密がばれてしまうのですか? - 病気 | 教えて!goo


・・・・

今まで一緒に仕事をしていた人で、私の前でメンタル系の病の悪口を言っていた人は離れていくのだろうか。他の人たちも離れるのだろうか。
普通に仲良くしてたんだけどな。
会社に病気がばれた


離れていく人もいるし、そうでない人もいる。
それは、仲良くしてたのに、会社をやめたらそれっきりになる人もいれば、そうでない人がいるのと同じじゃないかなぁと思う。

現状、正常な人?として、メンタルな病気の人を擁護しているという立場だったわけけで、
メンタル系の病の悪口を言う人は、それだけでも許容できない人もいるわけで、その状態で許容されていたとしたら離れるかどうかは半々程度では?

メンタルな病な人は、良い人であろうとする傾向があるけど・・

それが、かえって自身を追い詰めている結果になっている場合もあろうと思う。

・自身をまずは守るべき(周りなんて2の次)
・現状考えても結果が変わらないことを考えても仕方がない
・自身がどのように考えようが、周りの人たちの考え方は変わらない


会社は、救済できる人だけしか救済しない

そもそも、私が心療内科に通院していたということを知っていれば、この人事異動もなかったかもしれないですね(まあ、それもどうかと思いますけど)。
そして、今回、休職者が出てしまった理由は、おそらくそのパワハラ上司を放置していたことじゃなく、メンタルが弱かった私が悪いという会社判断になるんですよね。
会社に病気がばれた


僕の妄想だったらいいけど、
メンタルヘルス系の取り組みでも、軽い人、救済されやすい人は助けるけど、そうでない人たちは、会社から排除されるというオチがあると思う。休職だって期限が決められているし・・・。

パワハラ上司は会社としては問題にはしているけど、結局は解雇するわけにはいかないという事情がある限り、ほとんど何も改善されない。

会社に病気がばれた

大体、うつは過剰業務か、パワハラ上司であることが多い。パワ上司は個人としては優秀だったりするが、チームプレイでは人を5、6人潰してる。その意味では、本当の問題はパワ上司を辞めさせない会社にある。

2015/03/07 11:40

パワハラ上司は、正攻法でできないことが出来るので、結果を出しやすいので、優秀さが際立ってみえたりするんですな。
あとこれに、過剰業務とかがかさなるパターンもあるとは思う。

もちろん、パワハラ上司でなくて、過剰業務だけというパターンもあるが、結局は上司がないもしないから、会社がなにもしないから過剰業務になる場合が多いわけで・・・。

何人も休職者を出している職場もあるが、会社が守りたいのは組織であって、個人ではないという部分があるとは思う。

組織の維持には、弱いものから切り捨てるのが効率的。

差別や偏見は、無理解からだけ生まれるわけではない

理由を見つけて、差別したり、偏見したい人たちがいるということです。

逆に、そういう差別や偏見を逆利用して、本来以上の要求をする人たちも出てくるというのもあるとは思う。

椎間板ヘルニアで重いものは持てないから、これ全部やっておいてとか・・・。

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