「クッション言葉」をバカにしないで、取り入れたほうがよいよ

デキない人のメールには、「クッション言葉」がない - リクナビNEXTジャーナル

なんで叩かれてんの?文書でこの程度の枕詞と謙譲語は社会人として常識の範疇っつかテンプレでしょ。相手の機嫌のためじゃなくて基本的なトラブル回避手段の一つ。口頭でやると営業職かなとは思うが。

2016/12/07 00:51

仕事できる系の人で気づかいできる人は言葉を選ぶんで、自然と「クッション言葉」をつかってると思いますよ。自然なので、それに気づかないだけだと思う。

・一言そえたら、気持ちが伝わる
・一言そえたら、誤解が生じない
・一言そえたら、人間関係円滑になる

クッション言葉とかいってるけど、たんにそういうこといってるだけでしょう。

クッション言葉を多用する、部下から見ると仕事のできない上司

デキない人のメールには、「クッション言葉」がない - リクナビNEXTジャーナル

以前の勤務先上司がメール構成に徹底的に拘る人だったな。さすがお役所相手の企業でウン十年も生き残り、私生活では某著名昭和アイドルファンクラブ会長だった人だけあってコミュ力と論理構成力は最強だったw

2016/12/07 00:37

上記の引用先の人はわからないけど、
「クッション言葉」を多用する仕事のができない人は確かにいます。
1通のメールの返事の文面を考えるのに30分とか1時間とかかける上司がいて、僕自身もキレそうになりました。仕事できるのならいいけど、微妙なんでキレるんですけどね。

ただし、部下や同僚からはそういう評価だけど、上司やお客さんからは受けが良いとかなら、その人の立場はクッション言葉で守られてるんですね。仕事がいまいちなのをクッション言葉でカバーできてると。
普通は、メールに30分もかけるのなら、違う仕事してくれってなるけど、たぶん仕事がいまいちなんで、メールの返事にこだわったほうが有利なんでしょう。

迷惑だけど、自身の立場を守れる事例もあるという話です。でもって、たぶんクッション言葉を使わないでメールを書くようにしても、仕事の能力があがらないでしょうな。やめてもその人の生産性は上がらない。

生産性の高いと言われている欧米でも、プレゼン受けが良いとか、顧客うけがよいとかいうのは、その類なんじゃないの?
気の利いたこともいえないと、受けないし、顧客受けもよくないとおもうけどなぁ。

でもって、コミュ力だけで仕事自体はいまいちなのか、仕事もできるかの違いだけで・・。

エバンジェリストもそんな感じなんじゃ?
純粋に技術でなくて、枕詞をたくさんつけてわかりやすいようにいえるかどうかっていうのが、能力として必要とされてるんじゃ????

※メールだとおもうから、非生産的だとおもうだけで、契約書だからそうは思わないというのはあると思う。
※ある分野、ある仕事、ある顧客に対しては、メールが契約書と同じぐらいの重要なものかもしれないっていう可能性はあると思う。

無駄だとか言ってる人ほど、用件だけ伝えると怒るような

「相手の機嫌を損ねる→相手が心を閉ざす」となれば、結果的に、仕事の目的を達成することが難しくなるからです。相手が重要な取引先などであればなおのこと。配慮を欠いたメールを書いて損をするのは、結局、自分自身なのです。


たぶん無駄だとか言ってる人の一部はエンジニアだと思うんだけど、でもエンジニアが仕事を依頼されるときに、用件だけ伝えたら、怒り出す人もいるんだけどなぁ。
仕様変更がはいりました。これやっといて?みたいなこといったら、キレると思うよ?

悪いんだけどとか、
今回だけ無理いうけどお願いできないかな?とか
ないと機嫌悪くなる気がするけどなぁ。

それがメールの文面であっても同じでは?
メールのほうがもっと、怒り出す気がする。

断るとき

・あいにくですが〜
・せっかくですが〜
・残念ながら〜
・申し訳ございませんが〜
・恐縮ですが〜
・◯◯したいのは山々ですが〜
・お役に立てず申し訳ございませんが〜
・心苦しいのですが〜
・ありがたいお話ですが〜
・お気持ちは嬉しいのですが〜
・身に余るお言葉ですが〜
・ご期待に添えられず申し訳ございませんが〜
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【なし】ご協力できません。
【あり】残念ながら、ご協力できません。


例えば定型文としては、こんなのがあるわけですが、自身のキャラと立場にあったものを使うべきだし、かつ自身の意思や考えを示すために使うべきなんですね。
何も考えない人は定型文で使うので、言葉が柔らかくなる以上の効果がなく、でもって毎回同じなので、うざいなぁとなるだけですよ。

・できません
・今回はできません(次回はできるかも?)

クッション言葉みたいなものは、自然と出てくるものなんですよ。
たとえば、今回はできませんという言葉遣いですね。

・死んでもやりません
・ご期待に添えられず申し訳ございません

あと、この人が「ご期待にそえず・・」と言い出したら、死んでもやらないってことだろうなぁとかもあると思うよ。
言葉って、
・発言する人
・状況
とかで、意味合いが変わるわけだから。

死んでもやりませんって言わないと伝わらないのなら、逆にしんどいような・・・。

相手の文化にあわさないと

文句を言ってる人も所詮は、インテリ系でしょう?
インテリ系でない人から見たら、クッション言葉を使ってなくても、回りくどくていけ好かないやつだと思われかねないってことも考えるべきだと思う。

でもって、そういう相手を怒らせたり、不機嫌にさせたり、敵に回したら、仕事しにくくなるよ。

ただし、人柄とかキャラによるという部分がある。
インテリで、言葉遣いもインテリ風なんだけど、そういう人たちにも、普通にしてるだけで好かれる人もいるわけです。

好かれるのなら別にそのままでいいわけですけど・・・。

人による

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読まずに書くけど、人による。

2016/12/07 00:19

クッション言葉をつかわなくても、やっていける人はそれでいいってことですよ。

愛想ない人は、すこしは愛想ふりまけば得なのにとかそういうノリだとおもけどね。
クッション言葉を全く使わない人は、少し入れたら印象よくなるのに・・だったら、抵抗せずに入れてしまったほうが生産性あがるんじゃ?

人間関係円滑になれば、生産性あがるよ?
顧客受けよいと、生産性あがるよ?

生産性って目の前の時間を節約するよりも、収益をあげるほうがあがりやすいと思うけどなぁ。

コンサル系のITと物づくり系のITとでは、コンサル系のITのほうが生産性高いのはあたりまえ。

つまり、物づくりITをしてる限りは、いくらプログラミングの生産能力をあげても、たいして生産性があがらないと思う。
だって、もともとの粗利が違いすぎるんだから。

たとえば、粗利が倍違ったら、労働時間を1/2とかにしても追いつかないかもしれないよ。



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『「クッション言葉」をバカにしないで、取り入れたほうがよいよ』へのコメント

  1. 名前:しまだ : 投稿日:2017/06/12 15:01

    言葉を添えるのはやましいから。
    角をとらずにストレートに言って欲しい。
    申し訳ないけど。とか言われると、じゃあ頼むなよ。って思う。当然言われたことはしませんが、そのアホみたいな作業が要らなくなるシステムは提供する。
    ○○していただきたいとは思いますが~とか言われると、まあ断りますよね。○○してくれって命令されない限り、交渉すらしません。その工数が増える原因が相手にあるから、下手に出る訳だし。
    ファッキンと言えるビジネスマンが増えるのを望んでます。

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