代案を出す人が好かれる理由は、形が違うYESマンだから

・代案を出せない場合は、反対意見を言わない傾向にある
・代案を出せない場合は、業務命令に従う可能性がある
・物分かりがよい
・代案をだせるだけ、優秀だ

でもって、反対意見といってるけど、代案を出せる時点で反対意見で無くて、ある意味、賛成意見にちかいと思う。
方法性を少しかえるだけで、進むことには変わりないわけで、これを反対意見だとは、経営者?は考えないだろう。

・代案でも、現実的な路線の意見を言えること

普通はこれも追加されて、つまり、形が違うYESマンだということだと思う。
まあ、代案を提示できるという場合は、現実的な案でない限り、代案だと認めないと思うのでこの条件は自動的につくと思う。

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「一つ目は、私の「政策」に対して反対意見を言っているならいいのだが、私の「人格」に対して何かを言う人物。これは排除する。おそらく折り合いがつかない。

二つ目は、意見が「理想的」な人物は排除する。愚痴ばかり言って、自らの発言に責任を持たない人物だ。だが、「現実的」「実務的」な人物は残す。これは対案を出しているからむしろ有能です。

三つ目、無知は排除する。無知な人物は勉強もせず、向上心もない。単に感情的に反対しているだけです。逆に深謀遠慮のある人物は必ず根拠を示して反対意見を述べる。彼らは残す。

四つ目は「社内向き」は排除する。「◯◯さんがかわいそう」とか「◯◯さんが頑張っているのに」という意見は顧客への価値提供には全く関係がない。逆に「社外向き」は歓迎だ。「◯◯は会社の評判を下げる」や「◯◯は会社の利益に貢献する」といった意見はたとえそれが間違っていたとしても、ありがたいものです。

最後に、「権利の要求しかしない人物」は、利己的なので排除する。「権利の要求と、義務の表明」すなわち、「◯◯という約束を果たすから、◯◯してほしい」という人物は残す。彼らは自分のやらなければならないことを理解しています。」
リストラされた人と、会社に残って再建を手伝った人のちがいとは。 | Books&Apps


要約すると、コントロールしやすい人以外は排除したほうがよいって話かも。

1つ目は、人格に関していう人は、コントロールできない
2つ目は、現実的・実務的な人は、現実路線なのでコントロールしやすい
3つ目は、論理で説き伏せれる人は、コントロールしやすい
4つ目は、社外向きのことを言う人は、計算高いので、コントロールしやすい
5つ目は、律儀な人は、コントロールしやすい


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