技術系ブログでは、真偽を見抜けない人は読むべきではない?!

技術系ブログでも、一部間違っているだけでも、デマ情報扱いにする人もいるのかも

技術系ブログといっても、カジュアルなちょっとした内容を含むブログも含まれるとは思う。
難解なものは意外とカジュアルな読者層とは無縁なので、大丈夫な気がするが、軽い技術系?の内容のブログは、気を付けたほうがよいかもとは思う。

不正確なのか、デマ情報(嘘情報)なのは、価値観とか立場の違いかもとは思う。

最新バージョンでは非推奨になったコード。
最新バージョンでは動かなくなるコード。
今じゃ時代遅れになった手法。

これらを注釈も書かずそのまま放置する奴は許さない。

全ての記事は毎週最新の環境で試し直せ。
異常があればその旨と対策をタイトルや冒頭にデカデカと書け。
技術ブログ書く奴は毎週すべての記事を再チェックしろ


これ、釣り記事なのかなぁと思うんだけど、
しかしながら、この手の話は意外とあって、全くありえないということもないというのが昨今の現状だと思う。

多数派の意見じゃないんだけど、少数派でも声をあげる人たちがいると、無視できない状況になるというか、トラブルに巻き込まれそうな感じではある。

作成記事の日付ぐらいは、いれておいたほうがよい

ブログなら標準で日付が表示されるわけですが、わざと消している人たちもいるんですね。
また、ブログでない場合は日付が入っていないことも多々あります。

日付をけす理由はいろいろあるとおもうけど、
記事下の一番目立たないところでも、日付の文字を小さくしたとしても、表示しておくほうが個人的にはよいと思う。

技術ブログ書く奴は毎週すべての記事を再チェックしろ

そこまで求めないけど、たまに技術について書いてるのに日付表示のないブログ記事とかあってそりゃねえだろと思う

2015/01/08 05:59

日付が古い ->初めから読まれない
という動作をする人が多いので、表示しない人たちの気持ちも分からなくはない

まあ、書く目的は個人の自由だし、PV目的で書いていても問題ないので
日付をつけるメリットと天秤にかけて、つけないというのもありだとは思う。

ただ読み手から見ると、上手くいかないときに、日付やバージョンの情報は非常に役立つのは確かだとは思う。

フリーソフトの時代にもあった話

ライフハック的なやり方としては、日本人向けに公開するフリーソフト類は、基本は英語だけで書かれたサイトで公開して、添付の説明書も極力日本語を使わないことです。

そうすると、敷居が高くなるので、公共性を云々言ってくる人たちがかなり減ります。
公共性を考えて公開しているが、より高い公共性を要求する人たちがいる | ただの通りすがり


無料で公開しているからといっても、
バグがあれば対応しないといけないというような人たちが昔も今も?いるわけです。

公開している責任とかそういう概念みたいなんですけど、
たぶん、これって、ブログで記事を公開している限りは、文責みたいなものを持てという観念に違い気がするんですね。

まあ、文責といってもどこまで責任が発生して持つべきなのか?という話なんですけどね。

技術情報?が間違っていたら、
専門家?以外からみたら、それはデマ情報と変わらないのかもしれません。

個人ブログだから、無料で公開している情報だから

個人ブログだから、無料で公開している情報だからというのが、通用しない人もいるような雰囲気なんですね。

お前のクソみたいなサイトの誰もわからない謎の説明文見てインストール作業進めたけど、できない。
お前は人に教えることもできないバカだ。
ここまでバカな人間がなぜこういうサイトを作っている。
ここ1年間で一番ムカついた。
ゴミ野郎がこんなサイト作って何万人という人の貴重な時間を奪うのは本当に許せない。
お前は社会のゴミだ。
ふざけんな。
憤慨している。
お前みたいなゴミに憤慨している。
お前は人を怒らせるのが趣味みたいな頭のイカレた存在だ。
チンパンジーでもこんな雑な説明しない。
本当にお前はバカだ。
バカが人に教えることなんてできないに決まってるだろ。
それくらい認識しろバカ。
ふざけんな。
お前のせいで時間が奪われ、ここ1年で一番ストレスがたまった。
憤慨している。


メールアドレス付きで、本名らしい名前でくると、個人的にはちょっと怖いかなぁとは思う。
まあ、なんとなく気持ちが分からなくはないが・・・。

実際に試さずに、書いている人たちもいるから

・他のブログからの流用かパクリ
・机上で大丈夫と判断して、実際に試さない
・試したが、記憶で記事をかいて、その記事を検証していない(再度、試すのは面倒)

とかいろいろあるとは思う。
上記の場合でも、情報自体は全くの嘘でもないというのも重要かなぁと思う。

まあ、仕事でやってるのなら、面倒でもきちんと動作確認するのは普通かなぁとおもう。

記事の真偽の検証?!

IT技術系?の情報だと、その真偽を自身で検証する人が多いと思うのですが、
それは、一般の情報でも、そうであるべきなのかもしれません。

しかし、どこまで要求されるものなのかは、僕には分かりません。

個人的には、
IT技術系の情報は、自身で真偽を確かめて、利用するかどうかを決めるべきだとは思ってるわけですが、
ニュース情報?などは、同じレベルの真偽を確かめてとは思えないわけなんですね。

それは僕が、技術者の端くれだからという部分が大きいと思うので、
技術系でも何でもない人が、そう思ってくれるかとおもうと、無理だとは思う。

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