転職活動で大事な心掛けは、「選んでいただく」という心

引用先の状況も、またそこに上がっている会社がマトモなのかどうかも知らないので、
理不尽なことを書いている可能性もあるが、

圧迫面接だとか
採用の仕方が不適切だとか

言う話と、

その状況でどう転職活動を進めるべきか?という話は

別物だとは思う。

うーん、たぶんこんなことを書いてしまうというのは、もしかして「おじさん」という年代の「老害」なのかもしれないとも思う。

あと、理不尽だと思われる点があるからこそ、多くの人の好きな「裏技」があるわけだと思うんですね。

「裏技」は別に、優秀でない人たちだけが使えるものでなくて、優秀な人も使えるわけです。優秀な人がより高く自分を売りつけるのにも使えるわけです。


「選んでいただく」という心というと、なんか聖人君子のようなものを想像する人もいるかとおもうが、それとは違って。営業マンっぽいものです。

つまり、営業さんが、「お客様に買っていただく」と言いながら、半分、ごり押しで売りつけるようなものと似てるとおもえばよい。


転職活動は、お見合い

全ての求人が、必須条件として「JavaまたはPHPでの開発経験があること」の求人で、
ほぼ同じ求人内容に応募していることになる。提出している書類も同じ。
http://anond.hatelabo.jp/20140510231402

転職活動は、お見合いのようなものだと考えるべきじゃないかな?と思う。

条件をクリアしてるのに、不採用になるのは不当だとか
人材が不足しているのに、不採用にするのは不当だとか
圧迫面接をするなんて、問題外だとか
言い出すのは、程度問題によるけど、どこまで不当なのか?ということだと思う。

理不尽といえば理不尽なんだけど、でも無理に働いてもらっても、お互いに不幸になりかねない状況では、不当だと言われても不採用とすることが多いと思う。

お見合いでも、大卒、年収、顔写真とかいろいろな条件で選んだりはするんだけど、条件さえあえば、誰でもいいという人は少ないと思う。

人手不足って、条件付きの人手不足だし・・

世の中の企業の人手不足というのは、
優秀な人でそれなりの賃金で働いてくれる人が不足しているという意味合いであって、
優秀な人が不足しているという意味合いではないこともあろうかと思う。

まあ、優秀でなくても、割安な賃金で働いてくれる人が不足しているという意味合いでの人材不足もあろうかと思う。

もっと酷いのは、3年間だけ人材が不足して、その後は解雇できるのなら最高という意味合いの人材不足もあろうかと思う。

ラブレターの文面はどれも同じ

条件が一定なので、それに対する反応も客観性があるように錯覚しがちなんだけど、
ホントウに文面が同じでよいのかって話があるわけですね。

ラブレターなのに、定型文で構成されていてわかりやすいというのは・・・・。

別に、あなたでもイイよ

採用される側は、そういう態度を取られると、気分を害する人がいるわけですが、
逆に、採用する側が、あなたの会社でも別にイイよとという態度を取られたらどうかなんですね。

これ営業マンタイプだとよく理解できる感じなんですが、技術系の一部の人は、客観性とか公平性とかをこの見た目に、気持ち(感情)という部分をあまり評価しない感じがします。

営業マンだと、心の仲では、「あなたで妥協しようか」と思っても、そういう態度を取らないってことが普通にできてしまうんですね。

俺には、悪いところはないという態度

そういう態度は、良くないとはいわないけど、営業マンみたいな感じで、オブラートに包むべきかと思う。


「選んでいただく」という心

■転職回数について

特に、サイボウズ株式会社の「スキルは申し分無いけど、転職回数が多すぎるからうちではお断り」という仕打ちは
http://anond.hatelabo.jp/20140510231402

転職回数2回以内(今回の転職で3社目以内の方)
システムエンジニア - 募集職種|サイボウズ株式会社

職種によるみたいだけど、サイボウズ株式会社のシステムエンジニアだと上記のようなことが明記されている。
ここで、転職回数を条件にしていることが、労働法違反なら、まあ問題と思うが、そうでないのなら、どうでしょうか?

で、この手のものは会社によるけど、明記されていても絶対条件でない場合もあって、工夫して採用試験を受けてみると通る人もいたりする。年齢制限とかと似たようなもの。まあ、この会社はどうだかしらないけどね。

・転職回数で書類選考で落とされかねないときは、そうならない様に工夫すべき

転職関係の本にはそういうかんじのことは書かれている。

■圧迫面接について

特に株式会社コロプラは圧迫面接を受けた、「なぜ、あなたのくらいの評価する実績の無い人が我が社を応募したのですか?」
「なぜもっと実績を作ってから我が社を応募しなかったのですか?」「なんで、あなたは我が社の面接を受けているのですか?」
って相手を完全に侮辱している態度をよく出来るなと関心してしまう。二度とお前の会社のアプリは使わない。
http://anond.hatelabo.jp/20140510231402

※これが圧迫面接なのか、個人的には不明だけど。新卒でやると圧迫だとは思う。

・圧迫面接程度は、転職者ならうまくかわせないとダメ
というか、志望動機をいうチャンスなんだけどな・・・

面接では、売り物は自分自身で、客は採用者側なんだから、うまく売りつけないとダメな気がするんですね。

売りつけができないとなると、殿様商売なわけで、それが通用するかどうかなんです。

まあ、そういう人に売りたくないというのも、一つの選択なので、そうしたい人はそうすれば良いわけです。

ただ、転職活動では、最終的に内定をもらっても、断ることができるので、その点は後で考えるというのも一つの方法でしょう。


不採用理由は、本当の理由をいうかどうかは別

全社とも不合格理由が「スキル不足」。面接の時にはスキルに関してはなにも指摘されなかった上に、一次面接ではスキルの筆記試験や確認があったのに、
「スキル不足」だとさ。一次面接官が見落としていたのかそれともバカなのか、そもそもスキルに関しては応募書類に事実全てを記載しているので、書類選考で落とせよ。
転職活動で心を病んだ件について

お見合いで、やっぱり年収の低い人は嫌だと断ってきたとか言う場合に、
いやいや、初めから年収は明記してあったというのと似たようなものなんじゃないかな?という話。

エンジニア(技術職)の場合、スキルというのも重要な要素だけど、
要求するスキルが、ボーダーライン上にいる人や、今後に期待できる人もいるわけで、
そういう人も含めて、選考する場合はあるので、なんとも言えないかなと思う。

年収は低いけど、ほかの条件もあうし、この人ならきっと出世しそうとか成功しそうだとか思ったら、ほかの条件次第では、断らないという人もいるでしょう。

逆に、なんかむちゃくちゃスキルが低めなのに、口うまくて、人当たりもいいだけで、なんか採用されてしまってる人もたまにいるんですね。まあ、当人は、入社後苦労したり、努力してたりするみたいですけど、まあ、多くの人は、不当に採用されたという部分だけしか見ない傾向にはあるかと思う。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスは公開されません。
また、コメント欄には、必ず日本語を含めてください(スパム対策)。