「プレゼンがいつまでたってもヘタな理由」の1つは、恥ずかしがり屋だから

盲点だった、最高のプレゼン練習場所

週末ずっと考えて、ついに最高の場所を見つけました。
日常生活に密着した場所で、一人になれ、かつ声を出しても誰の迷惑にもならない場所、それは「シャワー」です。
http://blog.sixapart.jp/2012-11/for-good-presentation.html

プレゼンのうまい人の話は参考にならない

プレゼンのうまい人の話は、人を引き付けその気にさせますが、実際にはあまり役に立たないことが多いと思います。

「シャワー」の時に、プレゼンの練習なんてできません。できると言い張る人がいると思いますが、そんな人はスルーしておきましょう。

シャワーの時に練習して上達するのなら、もともとプレゼンが下手じゃないんですよね。その証拠に、書いている文章がそのそもプレゼン風で、ノウハウ風ではないのが所の証拠だと思います。

夫婦仲が悪くなくて、子供がいないのなら自宅で、相方に見てもらいなら練習するのが一番効果的です。一人暮らしなら、近隣の迷惑にならない程度に練習すればよいわけです。


恥ずかしがり屋

プライドが高かったり、その他いろいろな理由で、「恥ずかしい」ということで練習が逆にできないということはあります。

プレゼンがうまくなる最良の方法は、場数を踏むことなんです。ただ、場数を踏む路線でも、無意味な失敗を減らさないと、場数を踏む機会さえ奪われていきます。

会社の会議室を借りられるのなら、そこでするのが一番ですよ。たとえ、周りからあれだけ練習してもその程度のプレゼンしかできないのか?と陰口叩かれようと。

要は、必死さが足りないわけです。必死さのないものに、何かの上達を見込めるでしょうか?

また、きちんと練習されているプレゼンは、失敗したとしても意外と好印象を与えます。それは、練習などの事前準備をきちんとしてることが自然と伝わるからです。

事前準備が大事なのは、ジョブズ氏をみても明らかでしょう。

プレゼンの成功とは?

目標設定も大事でしょう。技術系や専門系の人は、内容が詳しくて目新しくインパクトがあるのが良いと誤解してる人もいますが、それは時と場合によるでしょう。ほとんど内容がなくインパクトとイメージだけの内容のほうが、多くの人に受けたりします。

プレゼンのうまい人

実は、臨機応変に適当な嘘をつける人がそうだったりします。恋愛の時に、これでもかというほど甘い言葉を吐ける人のほうが人気があるのと同じなんです。この時、恥ずかしがったら台無しになってしまいます。

プレゼンのうまい人は、練習もなくそういうことがスラリとできてしまうんですね。下手な人はできないうえに練習もしないとなると、ボロボロになるのは当たり前です。

練習の前に、原稿を用意しましょう・・

原稿も用意しない人もいるとか・・。

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