欧米スゴイという人は、格差のある「豊かな」社会を望んでいるのか?!

ヨーロッパ = 階級社会
アメリカ = 格差社会
中国 = 格差社会

新自由主義系の経済では、格差がある社会の方が、豊かさを偽装しやすいっていうのがあると思う。

若者は気を付けたほうが良いんじゃないかなぁと思う。

・能力主義
・成果主義

昔の若者は、こういうのに煽られて、現状の選択をしたわけですが、その選択が間違っていたのでしょうか?
でもって、学歴差別は、学歴区別となり、差別ではなくなりましたとさぁ。

その時は、欧米が学歴社会でなくて、実力主義だとか騒いでた気がするけど、
本当は、学歴社会でかつ実力主義だってことのような・・・。

失業率の高さが、豊かさにつながる

25位フランス10.37%
64位エストニア6.10%
74位イギリス5.40%
78位アメリカ5.26%
84位ドイツ4.61%
87位中国4.05%
96位日本3.38%


<注記>
失業率は、ILO基準・OECD基準・国家基準のいずれかで定義される。
<出典>
IMF - World Economic Outlook Databases (2017年4月版)
世界の失業率ランキング(過去: 2015年) - 世界経済のネタ帳


日本は貧しい国らしいので、失業率は低めのようです。

失業率高いと貧しくなっているとかいうけど、実際には、豊かになってますよね?!

解雇される人が多いことと、失業率は別のはず。
解雇されてもすぐに職が見つかれば、失業しないわけですからね。

どんな論理でも、日本はダメで、欧米は素晴らしいとなる論理のダメさ

日本のバブル期は豊かだったといえるかとうかで、バブル期が豊かならその価値基準で測ったものも「豊かさ」の指標では?

・(ヨーロッパ比べて)外食安い
・(ヨーロッパ比べて)スーパーの食料品、高い

日本が落ちぶれて、貧しくなった根拠としては、無理があるのでは?
だって、バブル時期からそうなんだし・・。

為替相場が変わると、変化する感覚

■円安の今の海外旅行客
・外食が安い
・物が安い

■円高だった頃の海外客
・外食高い
・なんでも高くて大変

こうだったと思うんだけど、今と昔では、外食の値段はそんなに変わってないと思うけど?!

移民を受け入れると、豊かになれるトリック?!

もちろん、格差ができるから、豊かさを偽装できるんですよ。

豊かさを享受できる側に立てば良いけど、でも、多くの人はその恩恵を受けられるかどうかは別だと思う。
成果主義も、恩恵を受けらた人は豊かになれただろうけど、多くの人はその恩恵を受けてないと思う。

椅子取りゲームと同じで、
椅子の数が少ないほど取り分が多くなって、豊かになれるという方式かも。

でも椅子の数は人数分ないので、あふれた人は、もっと貧しくなれますと。

移民の世代交代が進むと、貧困が表面化する

豊かさというのは、比較ですから。

貧しすぎる生活から、貧しい生活で、移民の人は豊かになれたってだけの話では?
でも世代が後退すると、今度は比較するのは、移民先の国の普通と比較するので、一気に、貧困が表面化するとかいうことになると思う。

庶民の労働者階級からの話でないかぎり・・・

日本でも、公務員や大企業の世帯は、貧しくないと思うよ。どっちかというと豊か。

海外旅行に年1回家族で行ける人たちと、そうでない人たちの差が歴然とある中で
1か月バカンスに行けるかどうかっていう話は、意味がないような。

本当に1か月もバカンスに行けるの?!

で、ここイギリスの休み取得期間を見てみると、年間で20日間ていどです。連続取得で2週間が良い所かな。 ワーカーのみなさんは自己申告で先着順じゃないですが、取りたいときに調整をしながら取得するという感じですね。



ドイツの有給休暇は30日あり、ほとんどの人はバカンスを取りますね。
以前勤めていた会社の現地法人でも社長も含めて、「いつから、いつまではバカンスです。」っていうメールが飛んできていました。


フランスの休暇所得期間は長く殆どのワーカーが4~5週間の休みを取ります。
もちろん、社員同士で調整しながらの時もありますが、事業所が1ヶ月閉店するなんてこともあります。

基本的にみんながバカンスを取っている間は、ワーカーは働かないので、多くの商談もなくその期間「バカンスです!」といえば、別に仕事が滞ることなくバカンスから戻ってきたら、しっかりと働くということで仕事が進んでいくのは、流石にスゴイと思います!


家庭思いのアメリカ人は、子供の学校に合わせて休暇をとることが多いですね。
学校の休みは6月の中旬から9月初旬までが多いので、やはりその期間に休暇を取ります。

普通のワーカーで2週間位でしょうかね。
意外とアメリカの役員クラスは、ワーカホリックが多く休みを取らなかったりします。


そして、カナダの人達の休暇の取り方は、通常の人は1週間くらいです。
2週間は取れるようになっていますけど、まわりに気を使うことが多いようですね。
夏休み取得を世界で比較 欧と米を一緒にしないでほしい


失業率低くて、格差も小さく、豊かな国

もし、そういうのを望むのなら、そういう国を手本にしないとダメなんじゃないかなぁと思う。

良いとこどりは、たぶんできないですよ。

移民を受け入れて、かつ、移民問題を起こさない社会みたいながあれば、もうとっくに実現できてますよね。

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