大人になれば、親なんかに依存しなくても生きていける

東京に行けば、未来が開けるみたいなロジックと似たようなものだと思うけどね。
狭い世界に閉じ込められて生きていると希望を見いだせなくて、でもって広い世界に出ていけば、なにか変わるんじゃないか?という話ですね。

変わる部分もあるし、もちろん変わらない部分もあるけど、でも、居場所は見つけやすくなると思うんですね。

仕事とかでも、学校に通うことよりも楽なこといろいろあるし・・。
仕事さえそこそこできていたら、うるさいことはいわれないとか、いろいろ。

学校にいってもあまりメリットがなかったけど、仕事に行けば金になるってところが、僕にはかなりの違いには思う。

不登校になった話

小中高はコミュニティが狭いから、そこで否定されるとまるで自分全てが否定されたような気になってしまう。しかし実際世界は広い。何か好きな事を見つけて進めばあなたを認めてくれる人、コミュニティは必ずある。

2016/12/01 12:27

必ずあるとはいえないと思うけど、今よりかは、心が楽になるところはあると思う。
多様性がないとか言われている日本でも、かなり違うと思うけどね。ちょっと場所や属性その他もろもろが違うと、かなり違うと思う。

地元が嫌で嫌で仕方がなくて東京に出たけど、やっぱり地元が好きとかそういう人たちもいるので、いろいろ行動しないと、自身の心ってわからない部分も多いと思う。

内面を見つめすぎると・・・

もちろん友達はいたが、ごく少数で、その友達とも次第に話さなくなっていった。
最初は心配していた両親からも厳しい視線を向けられた。

「あなたが生きていることが恥ずかしい」
「産んだときは幸せだと思えたのに」
「私を馬鹿にしている」

毎日言われた。それでも学校には行けなかった。
それじゃあ制服を着るだけなら、と思って着てみた。
手足が震えた。震えているせいでうまくホックがとめられない。
無理にホックを留めたがすぐに頭が痛くなり、過呼吸を起こした。
対処法は知っていたので、咄嗟にキッチンまで這って行き、ビニール袋でなんとか息をした。
不登校になった話


内面を見つめて、内面を深めていくと、心が痛くなると思うんだけどなぁ。

不登校や登校拒否をするみんなが生きやすい世界になりますように。
不登校になった話


とりあえず、世界や他人のことなんて忘れて、自分のこと考えないとと思うけどね。
学校に行かなくても、大人になって自活できる道が昔よりは用意されてるので、自力で道を切りひらかないといけなかった昔よりはマシだとは思う。

嘘でも、
親もかわいそうな人なんだとか、
医者も、もっと症状のひどい人を見てるので、感覚がマヒしてるんだとか
そういう風に思えたら、こころが軽くなる人もいるかも。

大人になれば、親なんかに依存しなくても生きていける

経済的なものもあるけど、精神的なものもあると思う。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスは公開されません。
また、コメント欄には、必ず日本語を含めてください(スパム対策)。