欧米や欧米企業は、未だに一流なのか?

今東証一部の企業に勤めているけど、社内の50歳以上の人達と話していて驚くのは、日本や日本企業を未だに一流だと勘違いしていることだ。若い世代の平均給与が驚くほど低いことも知らなければ、「サムスンが好調なのは一時期だけ、そのうち日本企業が復活する」とか真面目な顔で言われて返答に困ったりする。
一流という勘違い


欧米でも似たようなものなんじゃないの?
・欧米や欧米企業は一流か?
・欧米の若い世代の平均給料は?

まず、若い世代の給料が安いのは、新自由主義を採用した結果の格差であって、日本がバブル並みな経済状態でも、安いと思うよ。だって、比較の問題だから差が広がれば広がるほど、給料は安く感じる。

で、日本企業は一流だったのか?といえば、実は今も昔もそんなに変わっていないんじゃないのかなぁ?何をもって一流なのか?ブランド力とかですかね?収益?

中国企業が一流か?とえば、儲けてるから一流なんでしょうか?
まあ、儲けてるところは勘違いして一流だと思っていても、問題ないからって言う理由だけのような。

一流とか言う言葉に酔いすぎ・・。

あの人たちは何であんなに現状認識力が低いんだろう。その下の世代になってくると、流石にもう日本や日本企業が一流なんていう意識はなくて、没落国は没落国らしく生きていこうという意識があると思うんだけど、企業の上層部にいる人達が未だに勘違いしまくっているせいで、さらに国や企業の劣化が進んでいるような気がする。

でもあと10年〜15年はあの世代が居座るわけで、その間に東京オリンピックやらリニアやら将来的に全く必要のないことを推し進めてどんどん日本を苦しめていくのだろう。どうにかならないもんだろうか。
一流という勘違い


勘違いしてるから、劣化していってるんですかね?
じゃぁ、若者は現状認識できてるんで、これからは発展できるでしょう。
もし、できないとしたら理由はなぜ?老害がいるから?

新幹線の東海道線は、ドル箱なので、
新幹線の老朽化であれこれ補修して使い続けるよりも、
リニアに投資したほうが、将来性があるっていう経営判断じゃないかなぁと素人目にも思うんだけど。

この先50年とかも、新幹線というインフラをメンテナンスもしないで使えないわけだし、また現状いろいろな制約があって、これ以上収益をあげれないというのがあるから・・・。停まる必要性の低い駅にとまらないとダメだとか、本数を増やしたくてももう過密気味で無理だとか・・。

老朽化しているのをだましだまし使い続けるのは経済的にみえるけど、没落という未来が見えてる気も・・。
インフラは、いつまでも使えるわけじゃないっていう現状認識にかけてるのでは?

儲けている時に、先を見据えてというのは正しいと思う。でもって、国の支援なく1企業単独でできるんだから、一流企業でしょう。

必要なことしかしなくなったから、没落したといもいえる

そういう考え方もあるんじゃないかなと思う。

節約してるだけ、リストラしてるだけでは、没落するのを伸ばせるだけ・・。

若者が給料が安いのは、人件費の節約の結果でしょう。
30・40代の給料もそんなに高いわけではないよ。
若者ってどこまで言うのか不明だけど、小泉さん時代に就職した世代は、もう若者世代でしょう。

で、50代・60代ってまあ、日本が一流国で経済大国であった時代から、若者とはちがう現状認識で勘違い気味だったと思う。それは仕方がないと思う。だって今までの経験でしか、現実を認識できないのだから。

経済大国って呼ばれたときの、国民の豊かさってそんなにすごいわけでもないよ。
まあ、20万も給料をもらってないOLがブランド物買えたり、海外旅行できたりするすごさはあるけど、でも給料は安い。

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