好き嫌いって、デメリットをどの程度許容できるか?って話だと思う

家族のためにはじめて猫を飼いましたが、自分は世の中の猫好きのように猫を好きになることはできないということを知りました。

見た目が可愛らしいのはわかりますが、あくまでも見た目だけです。

猫好きは基本良いことしか言わないので、数年猫を飼って感じた感想を書いてみようかと思います。

猫の飼育にはデメリットが沢山あります。
毛は部屋中に散らかり洋服にも付く。カーテンは爪を立てられボロボロ。気分によっては壁も標的になる。部屋に綺麗に飾った小物はグシャグシャになる。使用後のトイレは臭く、猫砂を足につけ部屋に運んでくる。猫の体調が悪いと糞がトイレ以外のところにベッタリ。ゴミをあさってビニールや輪ゴムなどを散らかす。放置されたダンボールはボロボロになるまで噛みちぎる。死にたいのか人の食べているものに顔を近づけて来たりもします。
猫が嫌いな人だっている


猫を
・赤ちゃん
・子供
・イケメンの年下男子社員
・かわいい女子社員
・犬
なにに置き換えても、そんなに実は変わらないと思うんですね。

好きな人は、本当に嫌いな人の気持ちがわからないのか?実際のところ僕はわからないのですが、
そんなことはないと思うんですけどね。

それはともかく、
好き嫌いの一つの指標とては、デメリットをどの程度許容できるか?という部分にあると思う。

猫好きにとっては、上記のデメリットはたいした問題じゃなく、その程度のことなんですね。

子供の声が騒音かどうかでなんかいろいろ言われたのと似てると思うんです。子供という属性をとれば明らかに騒音なのに、子供っていう属性をつけると、なぜか騒音じゃないと言い出す人たちがいるのと・・。

あと似たものだと、
仕事でミスしても、仕事ができなくても
可愛いから許されるっていう場面ですね。

いやいや、その属性を取り除いたら、許せない行為ですよね?っていうのが明らかにあるかと思います。

理想化していて、デメリットを知らない人たちもいる

実際に、猫好きでも、実際に飼いだしていろいろ苦労?しだすと、途端に変わる場合もあると思うんですね。
猫のかわいい面しか今までみてない、認めてこなかったという部分が大きいかと思います。

それは子育てだって、似たようなものでしょう。
おしゃれなデザイナーズマンション風のところに住んでいても、男の子がいて、大人しめの子じゃない限り、もう見る影もない状態になることもあるわけで・・。


覚悟じゃなくて、わがままかどうかだと思う

なんとなく猫を飼おうと思っている人は、生き物を死ぬまで面倒を見る心構えがあるのかいま一度よく考えたほうがいいと思います。
猫が嫌いな人だっている<


猫の場合なら、他の飼い主を見つけてあげるだけでいいような気はするけどね。
それはともかく、最後まで面倒を見るとか、責任がとかは、よく考えるとかそういう話じゃないような。

よく考えないとダメな人は、根本的になにかダメなんじゃないかなぁと思う。
たとえ、猫が好きじゃなくても、犬が好きじゃなくても、引用先のように飼いだしたら面倒みないとダメでしょう。

・よく考えないと
・責任をもって

とか子育てとかにもいわれるけど、なにをいってるのか半分ぐらい僕にはわからないです。

xxx好きは、そうでない人たちの気持ちも分かったほうが良い

そうでないと、敵に回すから。

好きな人は、デメリットの部分を過小評価するけど
嫌いな人は、デメリットの部分を普通に評価すると思う。

ただし、好きな人たちがあおったりすると、デメリットの部分を過大に評価しだすわけです。

つまり、甘い顔をしたらつけあがるな?と思われてしまうと、かなり厳しい目でチェックが入るのと同じです。

関連記事

「猫派の僕」と「犬派の彼女」との愛について

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスは公開されません。
また、コメント欄には、必ず日本語を含めてください(スパム対策)。