教育ママで自慢する親の子供の不幸について

子供の教育で自慢するのは、親心としてわからなくないが、結構子供は肩身が狭い思いをすることも多いわけです。おまけに、あそこの家でもやっているから、うちも同じことをしますっていう頑張り屋さんのお母さんなんかがいると、子供は非常に迷惑します。

同級生のお母さんだったりするともう最悪です。お前のお母さんがいろいろいうからさぁ、うちでも同じことをしだして俺(私)も迷惑してるんだよと言われたるするわけです。

そういうのを聞くと、やっぱり、うちの親は少し変わっていて、子供としてはそういうのは迷惑だよなぁと思えるんだけど、なかなか同じ被害者として共感してもらえないんでしょね。

まあ、まともな教育をしていても、そういうのを自慢げに話す親は、こどもからみて恥ずかしいものである。

高嶋ちさ子を批判してる連中は、例外なくゴミクズ

「やっぱうちの母さんおかしいよね」って思うだけじゃないかな。

2016/02/26 10:18

こどもは意外としっかりしてるので、そういうのは小学生の高学年にもなればすぐにわかる。

子供のことを思うのなら・・

教育ママは、おとなしくしておいたほうがいいんじゃないの?

たとえば、進学校にいれたということで自慢げにあれこれノウハウをこうしゃくするのはいいとおもうけど、子供が落ちこぼれた時に、子供を追い詰めることになるのは明白なんだから。

まあ、教育評論家とか職業でやってたら、まあ仕方がない面もあろうけど・・・。

関連記事

受験戦争に勝つためには、人権を意識してたら勝てません

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスは公開されません。
また、コメント欄には、必ず日本語を含めてください(スパム対策)。