決めつけないで、実際に調べてみる姿勢が大事なのでは?

上司から
「日本中の坂道について上り坂と下り坂どちらが多いか確認しろ」
的な指示が出て辛い。
勘違いかなと
「(もちろん同じではありますが)日本の坂道の勾配の傾向としては~」
と報告したら
「上り坂と下り坂の数の違いを考慮しないとダメじゃないか」
と返ってきて混乱している。
どうすりゃいいんだ……
難題


同じだという根拠を示せるのなら、どちらか多いかの確認は、同数でしたでいう話になると思う。
勾配の傾向なんか調べろっていってないし・・・。

決めつけないで、実際に調べてみる姿勢が大事

システム(プログラム)で障害が起こった時にそれに似たような話があるんだけど、実際に調べてみる姿勢が大事だというのはあるとは思う。

僕は苦手でそういうのをあまりしないけど、そういうのが得意でやっている人はいる。
やっぱり、決めつける人よりも成果度合いがちがいますね。

この手の成果というのは、いかに効率的に結果をだしたかでなくて、
ちゃんと問題を解決できたか?というのが重要なので
非効率なことをしながらでも、ちゃんと問題解決に至る人のほうが、有能だと判断されるわけです。

まあ、実際問題そういう一見無駄だという作業を単価の高い人がやるのは人件費の無駄なので、単純作業に近いほど、部下?や後輩などに指示してやらせることになろうとは思う。

一番の敵は
・思い込み
・無駄や地道さを嫌う態度
だとは思う。

優秀な人の一部はそういうの苦手な人がいて、結果として無能の烙印を押されることもある。
作るのは好きだけど、不具合出ても見直しのは嫌だとかいう人を使いたいっていう人はあまりいないからとかそういう事情はあると思う。

絶対にそういうことはありえないっていう自信があるだろうけど。たとえば、テストファーストとかそういう路線だとそういう人が出てくる。

まあ、その不具合がどこででてるかわからない時には特に、そういう人がいるとそこだけチェックがもれるのでよろしくない。意外と、その部分に不具合らしきものがあったりする。

優秀な人は、それを不具合だといわずに見解の相違とか、ケアレスミスとかそんなことを言い出す。

上り坂と下り坂は同数か?

比喩表現なので、どういう意図かはわからない。

ただし、上り坂と下り坂は同数のはずという前提で、プログラムを組んでいるとしたら、なんらかの不具合が出てくる可能性はありそうな予感はする。

理想は、そういうのに依存しないほうが安全でしょうと思う。
どうしても依存するのなら、ちゃんと調べてからという話かなぁ。

で実際にもう出来上がってしまっていて、かつ何らかの不具合がでていたら、地道に調べるしかないと思う。

ここで、同数なのは間違いないなんて言う話は、何の役にも立たない。

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