フェミニズムが、本当の意味での「フェミニズム」でないから嫌われる?!

前置き

僕自身が欧米人の発言に弱いっていう部分もあり、世の中の人もそういう人が多そうな気がするので・・・。

以前から僕が言っていることは、(言葉足らずで表現力がないとしても)変わってないけど、なんか似たようなことを言っている人をみると、なぜか「間違ってなかった」と権威主義が嫌いなのにそう思うわけです。

まあ、自身にとって有利な言動は、受け入れやすくてかつ、自身の思想を強めるってことかも

男性の一部?多く?から、嫌われる理由

ジェンダー・ステレオタイプによって苦しむ男性

男性の皆さん。今ここで、この機会をお借りして正式に「フェミニズム」の世界へご招待します。男女平等は男性の皆さん1人1人の問題でもあるのです。今日、子供にとって母親の存在が必要であるのと同じくらいに父親の存在も必要であるにも関わらず、社会は父親の役割を軽視しています。
「弱いと思われるのが嫌だから」と言って、男性は心が弱っているのに助けを求めようとしません。その結果、イギリスの20歳から49歳の男性は、交通事故、ガン、心臓疾患よりも自殺によって命を落とす方が圧倒的に多いのです。
「男性とはこうあるべきである」「仕事で成功しなければ男じゃない」という社会の考え方が浸透している為に、自信を無くしている男性がとても多くいるのです。つまり、男性も女性と同じようにジェンダー・ステレオタイプによって苦しんでいるのです。
男性がジェンダー・ステレオタイプに囚われていることについては、あまり話されることがありません。しかし、男性は確実に「男性とはこうであるべきだ」というステレオタイプに囚われています。彼らがそこから自由になれば、自然と女性も性のステレオタイプから自由になることが出来るのです。
男性が「男とは攻撃的・アグレッシブであるべきだ」という考え方から自由になれば、女性は比例して男性に従う必要性を感じなくなるでしょう。男性が、「男とはリードし、物事をコントロールするべきだ」という考え方から自由になれば、女性は比例して誰かにリードしてもらう、物事をコントロールしてもらう必要性を感じなくなるでしょう。
【全文】「今こそフェミニズムを見直すべき」 女優エマ・ワトソンが国連で“男女平等”を訴えたスピーチ - ログミー


結局、
男性が都合のいい「女性像」を求めるように
女性が都合のいい「男性像」を求めるという構造に
嫌われる原因があると思う。

権利を獲得することには貪欲でも
自身の権利(メリット)を同時に失うことには消極的だとそうなる。

男性に都合よくリードしてもらうのは必要とするけど
自身の意向に沿わない形で、アレコレ指示されるのは権利を侵害しているという具合かも。

男性が、ステレオタイプにとらわれているというよりかは、
社会が、女性が、こうあるべきという姿を要求しているともいえると思う。

女性が、ステレオタイプにとらわれているか、強制させられているのか?を考えればよくわかるのでは?

弱者男性を救うのが、フェミニズムじゃないから?!

あなたが平等を重んじる方であれば、きっとあなたは「自分では自覚していないフェミニスト」の1人です。女性の平等を願う気持ちを、皆が必ずしも「フェミニズム」という言葉で表現するわけではありません。
「フェミニズム」という言葉には偏見があります。言葉の表現に差異はあれども、目指すところは同じです。男女平等を目指す活動、それがHeForSheです。
【全文】「今こそフェミニズムを見直すべき」 女優エマ・ワトソンが国連で“男女平等”を訴えたスピーチ - ログミー


僕の読解力では、そうではないと読めたけど・・。

まあ、弱者男性を救うのが、フェミニズムかどうかなんて関係なく、
フェミニズムという運動には関係ないからと、似た系統の弱者男性に理解を示さない、切り捨てるような発言をするのは
普通に考えてダメそうな気はするけど・・。

まあ、擁護のための論理だから仕方がないとも思う。
なんでも擁護して、正当化してたらいいなんていうのは、運動の目的を考えれば違うはずなのに、意外とそういう路線にはなりがち。

・・・

当然、私は「強すぎる、攻撃的すぎる、権利を求めて騒ぎすぎる、そして男嫌いな魅力的ではないフェミニスト」な女として疎まれる種類の女性の1人となります。



しかし、残念なことにすべての女性国民がこのような権利を当然のこととして受け止めている国は世界にひとつもありません。私達の国は完全に男女平等である、と言い切ることが出来る国は世界にひとつもありません。これらの権利は人間として当然の権利だと信じています。しかし、このようなことを主張する私は恵まれていることも理解しています。
【全文】「今こそフェミニズムを見直すべき」 女優エマ・ワトソンが国連で“男女平等”を訴えたスピーチ - ログミー


程度さとかはわからないし、上記の文章がどれだけ正しいのかわからないけど、予想できることは、日本だけが特別だとかそういうのは、なさそうな雰囲気ではあると思う。

その点2番目、3番目というのは少なくとも誰かを抑圧しないので、私はこっちを支持したい。



私が思う日本のフェミニズムの問題点は、1番目が主流で声も大きい故に、反対派からの反発をもろに受けるため実現が難しく、また互いに亀裂を生むため性差別をさらに助長させることになってる点だと思う。
フェミニズムは大きく分けて3つに分かれる。


理想のために、みんな(男女とも)既得権を捨てる覚悟がないというか、捨てるのが嫌なんですね。
両立とか可能なら問題ないけど、そんなうまい話はない感じ・・。

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