「なぜそんなに頑張るのか」と周りの人から聞かれる理由の一つ

僕は人からよくそういわれる、何故そんなに頑張るのか、身体を酷使してまで頑張るのか、
私にもよくわからない、両親は健在だが、結婚して守るべき人がいるわけでもない、



苦労自慢をしたい部分も確かにある。私はそれなりに稼いでいるし、
とにかく頑張るので、日本企業ではわりかし認められ易い。


部下には有給を無理矢理取らせているが、私自身がまるでとらないので説得力がない。
休むということに何より罪悪感を感じるのだ、
世界を変えようと思わない、でも自分が出来る事は自分が出来る範囲で全力でやりたい。
休んでなんか、いられない。
身体を休めないで、私はこれから会社にいく。
なぜそんなに頑張るのか


頑張る理由を知りたいわけでなくて、
頑張る行為が何らかの形で迷惑なので・・・ということもたぶんあろうとは思う。

・遠回しのクレーム
・理由を聞いて、理由を排除できればという戦略

まあ、頑張りたい人は頑張って問題ないと思うけどね。
でもって、頑張りたい人にとっては、理由はあってないものだと思う。
頑張るという手段が、目的化することも多いわけなので。

本当のところは知らないけど・・・

状況がわからないので何とも言えないけど、
まあ、あり得るケースとしては、周りが迷惑を感じているという可能性もあるかなぁとは思う。

上司だけ頑張っても全然問題ない状況もあるけどね。

なぜそんなに頑張るのか

「休むということに何より罪悪感を感じる」その傲慢な罪悪感のせいで部下がどんな思いをしているか…

2015/09/04 10:59

なぜそんなに頑張るのか


周りに迷惑かけてる自覚なさそう

2015/09/04 00:14

頑張ることの、美徳

日常当たり前のように使う、“がんばる”という言葉。「失敗したけれど、よくがんばった」という言葉が示すように、日本には成果に関わらず、努力する過程そのものに価値を見出す考えがある。あまりに当たり前すぎて見過ごされてきたが、“がんばる”精神の中に日本人らしさというものを見ることができるのではないだろうか。
日本人の心~“がんばり”精神についての考察(塾生レポート) | 松下政経塾


 新入社員が職場に入ってきて、挨拶するときのことを想像してみてほしい。私はこんな能力がありますと自己をアピールしたり、私はこの職場でこんな成果を出したいのです、と言いすぎたりすると、日本的文化のなかでは浮いてしまう。新入社員の挨拶で求められる言葉はただ一つ、「一生懸命がんばります」である。
日本人の心~“がんばり”精神についての考察(塾生レポート) | 松下政経塾


そういう美徳がわるいとは思わないけど、なんでも行き過ぎるとダメなんじゃないの?という話かもね。

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