信号機の「黄色」の意味と、運転は違反しないことよりも安全を優先に・・

(信号の意味等)
第二条
黄色の灯火
二 車両及び路面電車(以下この表において「車両等」という。)は、停止位置をこえて進行してはならないこと。ただし、黄色の灯火の信号が表示された時において当該停止位置に近接しているため安全に停止することができない場合を除く。
道路交通法施行令


道路交通法も、安全を第一に考えているはずですけどね。
後半の「除く」を自己解釈して、「黄色は注意して渡れ」というのは、渡ってもよいと意味ならたぶん間違っている。

・・・・

車の運転をしていると、信号が黄色になりそうな時、中途半端な位置で、止まるか、そのまま突っ切るか迷うことがある
それで、ぎりアウトっぽくなってしまう時があって、もしパトカーいたら捕まっちゃうかもとヒヤヒヤしてしまう時がある
捕まりたくないので、気をつけていきたいと思う
信号止まるか止まらないか


僕が、道路交通法を誤解しているのか、上記を読み違えてるのかわからないけど、
なんだか変だなと思う。

それはともかく、迷いは事故のもとになるので、
自身の運転特性を考慮して、どちらかに決めて置くほうが安全だと思う。

僕は中途半端な位置で止まる(停止線を少し超えても止まる)。
安全にわたり切るという人の方が多い気がするけど・・・・。

後続車がぶつかるとか、事故を誘発するとかいう止まり方はしないけどね。
黄色はまだ渡れる系の人が、追い越して事故るまでは責任とれないけど・・・。

信号止まるか止まらないか

まず、速度を控えれば、この種の迷いは減ります。それと、大抵の場合、歩行者用信号に目を向ければ、車道が黄色信号になるのを一足早く予知できます。あと、自分の後ろが過積載気味のトラックかどうかも観察してね。

2015/05/21 23:49

そのためにはスピードは遅め、特に交差点に近づくときはスピードを緩めるでないと、安全停止しにくいのでそういう運転をしている人でないと、中途半端な場合は停止を選択するとかは無理そうには思う。

ただ、僕でも、安全に止まれないと判断した時は、渡り切ることが多いと思う。
こっちは、僕の中では例外設定にしているだけ。

あと地域にもよるとは思う。止まるっていうのが実質無理とかいうところもあった気が・・・。

「安全にわたり切る」のほうが、多数派だとおもうけど、そっちの人はどういう考えて運転しているかは分からない。

信号止まるか止まらないか

信号が黄色になりそうな時というのは、青ですから、そのまま進めばいいじゃないかな。停止線を越えた後に黄色になったからって、止まれないよ。

2015/05/21 23:32

基本はこれなんじゃないの?と思う。
本当は停止線で止まれるのに、止まらないというのはダメだけど・・・。

中途半端で判断に迷う場合

・安全に止まる派
・安全に渡り切る派

どっちも合法なんで・・。

違反なのは、「黄色はまだ渡れる」で、黄色になっているのに青信号の感覚で渡り切ることです。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスは公開されません。
また、コメント欄には、必ず日本語を含めてください(スパム対策)。