一歩踏み出しても、挫折して絶望してしまうのが、ニートの現実

アメリカンドリームみたいな話に、希望を見つけるのはイイことだとおもうけど、
行動して、世の中から拒絶されても、また立ち上がる勇気がないとなかなか抜け出せないよというお話です。

そういうのって、ニートに限らず、多くの人もそうだと思う。

成功談を読むときは・・・

23歳ニートだった。
3ヶ月毎日みっちりプログラミングを勉強した。
その後、いろいろ行動して、5ヶ月目には簡単なプログラミングのバイトをはじめて、
1年後には正社員で就職してた。(バイトしてたところとは違う。)
23歳の秋頃、自分が一年後に就職してるなんて思わなかった。
一歩踏み出してよかった


3か月程度の勉強では、たいした成果は得られないのが普通。
それは、ハローワークの職業訓練を受けてみればよくわかると思う。

ハローワークの職業訓練は特別ひどいわけで無くて、普通に専門学校でも、大学のプログラミング講座でも似たようなものだと思いますよ。

ここで重要なのは、たいした知識を手に入れられないけど、そのきっかけを利用してなんとかどこかに就職(アルバイト)するということなんですね。

もっと知識を得られれば就職できるようになるかといえば、多くの場合ならないんです

上記の人はわからないけど、
たいていの場合は、すぐには仕事が十分にできない状態で、なんとか採用されて潜り込んで、その中で必死に食らいついていこうとして、実務経験を得てという感じになるケースが多いかと思います。

僕の知人では、EXCELマクロ(VBA)がほんの少ししかできないのに、VBできますとか言って面接受けて潜り込んだ人もいました。実際、そういう状態で採用されたら、どういう現実がまっているか予想にたやすいと思います。

そのギャップを埋めることができなければ、辞めざるをえない状況に追い込まれることもあろうかと思います。

実際、このギャップの問題はいろいろあって、
VB使えると言ってたのに、全然使えない人がきて困った、騙されたという感じの話になるわけですね。

今だと、RubyとかPHPとかそういうのになるのでしょうか?

万全でない状態で、一歩踏み出す勇気が大事

一歩踏み出してよかった

同じ境遇だけど俺はニート2年目に突入ですよ。プログラミング勉強も雑になりつつはてブ巡回が日課になってしまった。助けてくれ。

2015/02/08 17:20

引用先の人はどうだかわからないけど、
中途半端だとおもう勉強の成果でも、どこかに雇われて働くことを目指しているのなら、一歩踏み出さないと無理かとは思う。

※追記
引用先の人:僕も頑張るべきかなぁ - ニートブログ

ネットで、どうせニートがとか、仕事選んでないでさっさと働けみたいなことをぼろくそに言われてもあきらめなかった。
一歩踏み出してよかった


一歩踏み出せればなんでもいいのか?といえば、それはちょっと違うとは思う。
仕事をえらぶ、職場をえらぶというのも、ある程度は必要だと思う。

体育会系で、ノリと根性と体力勝負で問題解決するような職場(仕事)のところにはいれば、そういうのに明らかに合わない人はつぶれてしまう可能性があるから。

これニートだけでなくて、普通?の人もそうだと思う。
自分自身の持ち味と明らかに違うところで、苦労をしょい込むのは、裏目に出ることが多いと思う。

適性とかいえば、そういう話になるとは思うんだけどね。
このあたりは難しくて、適性がないと思い込んでたけど、やってみたらそこそこ何とかなったという場合もあるので、試行錯誤の部分は必要なのかなぁとも思う。

だから、挫折しても、方向性をかえて再度立ち上がる勇気も必要かなぁと思う。


偉そうなこと書いてるけど、オマエは、一歩踏み出す勇気があるの?!

僕にはないと断言できる。

だからこそ、もっと勉強しないと、一歩踏み出せない地獄にはまって、一歩も踏み出せず、それていて年だけ増えていくという感じになっていると思う。

勉強だけではなぜだめか?というと、仕事で使いたい場合は多くの場合、実務の経験とペアーで無いとその知識は生かしきれないからという部分があるとは思う。

フリーランスとかも似たようなもの

自身のできる仕事だけを引き受けたくても、そんな仕事がゴロゴロ転がっているわけではなく、
ある程度のリスクをしょい込んで、一歩踏み出せないと生き残りが難しいっていう面はあるかとは思う。

これも逆から見ると、
フリーランスに騙された問題になるわけで・・・・。

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