「仕事に向かない人」「会社で働くのにむかない人」も、たまに見かけるような

前の会社なんかミスが多すぎて「仕事をやっていても自信がありません」とか泣きながら辞めてきたよ。



学校行ってまで勉強して、学校じゃ成績良かったのに社会に出た途端これだから
本当に自分は社会不適合者だとおもう。
はやく主婦になってしまいたいのが本音だけれど、誰にもそんなこと言えない。
働きたくないし働ける気がしない
働きたくない


引用先の人は、属性がよくわからないので、何とも言い難いけど、

「勉強にむかない人」「学校に行くのにむかない人」がいるのはだれも否定しないかなぁと思う。
それと同じように、
「仕事に向かない人」「会社で働くのにむかない人」もたまに見かけるなぁと思う。

それも意外と高学歴というか、そこそこの大学を出てきているのにという場合をみると、そうなんだろうなぁと思う。

覚えている「ある事例」では、
本人は、ちゃんと真面目にやっているのに、「ミス」連発するみたいな感じなんですなぁ。
たぶん、仕事の内容が向いてないんじゃないかなぁと思ったりしたんだが、
他の仕事なら出来そうか?といえば、うーんと考えてしまう感じなんですけどね。

その人は2,3年働いて、キャリアウーマンには向いてないと見切りをつけて
結婚して、専業主婦になりました。

まあ、専業主婦に逃げたというとらえ方もできるだろうし、そういう方向に変更したともいえると思う。
というのは、専業主婦になりたいと思っても、今の時代、そうそうなれるものではないのだから。

また、違う事例では、
「仕事ができない」系で、かわいさだけで乗り切っていたので、
お局さんに目をつけられて、散々イジメられる感じになっていて、ドツボにはまっていた人が
転職して、仕事内容と働く会社を変更したら、
なんと、仕事が出来る人になっていたというのもある。

向いてない場合でも、頑張りだとか、経験で、変化する人もいるという事例かなぁと思う。
結婚逃げするのかなぁと思っていたら、キャリアウーマンに路線変更してました。

この手の話は、イロイロありそうだけど

「研究に向かない人」「大学で研究するのにむかない人」
「主婦(主夫)に向かない人」「家庭生活にむかない人」

そういう人でも、
何か条件をいろいろ変えていくと、向いてたりすることも多いと思う。

逆に、少々条件を変えてみても、ほとんど何も変化しない場合もあるとは思う。

世の中、公平に出来ているというべきか、理不尽に出来ているというべきか、迷うところだけど・・・。

社会不適合者?!

何をもってそういうのか分からないけど、

仕事ができなくて
ミス連発していても
何やかんや、会社に残って、サラリーマンしている人たちもいるのはいるんですね。

のらりくらりとやっていく、処世術みたいなものがあるようで、
遠目からそういう事例をみると、すごいなぁと感心はします。

たぶん、メンタル強くないとできないと思う。

なんか、サラリーマンしている限りは、世の中的には社会不適合者から除外されそうな雰囲気だけど。

長時間通勤にむかない人、長時間労働にむかない人

そういう人もいる。

東京なんかの電車通勤とか片道2時間とかはちょっとと個人的には思わなくはない。

あと、長時間労働ですね。短時間に結果を出すのが得意な人にとっては、拷問に近いかなぁとも思う。

短時間x2=長時間にはなるんだけど、
短距離競走と長距離競争ぐらい違う仕事のやり方だと思うので、
そういう単純な話ではないとは思う。

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