趣味がないという人間の問題点

何か世の中では「趣味がない大人は駄目」みたいな意識高い風潮が有るっぽいけど
仕事から帰ってきたら飯食ってゲームやって@@@ーして寝るだけの人生に何の問題もないじゃん
趣味がないって別に悪いことじゃなくね?


好きな食べ物はなに?とか言う質問にたいして、
特にないとかいう答えをする人間はどうか?っていう話なだけだと思う。

好きな食べ物がなくても、別に悪いことではないのも事実だけどね。

ただ、本当は好きな食べ物があることが多いはずなのに、ないと思い込む人もいるという点も重要かなと思う。特別な食べ物でないと、好きな食べ物にはならないとかそういう固定観念に縛られてる人たちです。

固定観念に縛られている人の何が問題か?というと、そういう人はえてして面白くないんです。

趣味があっても、うまく話せない人も似たようなものだと思う

マイナーな趣味だからダメだとかいうわけでなくて、
そういう趣味でも、うまく話せる人たちは問題ない?と思われると思う。

逆に趣味がなくても、そんなの趣味になるのかな?というものをでっちあげてうまく話す人も問題ないわけです。

趣味がないという人間の問題点

面白みがないとか、会話が楽しくないとか、そういう問題点なんじゃないかな?と思う。

別に、面白みがなくても、会話が楽しくなくても、別に悪いことではないのも事実。

仕事が趣味です

仕事の話しかしない人は、面白みがないとよく言われますが、
もちろん、例外もいるんですよ。

仕事の話しかしないのに、なぜか面白いとか、聞いていて楽しいとかそういうのがあるわけです。

趣味がなくて面白みがないというのは、主に後半の部分に大きな意味があって、前半は単なるオマケだと思う。

趣味があっても、面白みがない人はいるので・・・。

そういう場合は、また違う言い方で、あのひとの話は、面白みがないというだけなんですね。

楽しい人生を過ごしていても・・・

うまく表現できない人たちもいる。

別に平凡でも楽しい人生であるのは間違いないと思う。
イベントがないと、人生が楽しくないわけでもないと思う。

人生でイベントが大事という価値観は、
人には趣味が必要という価値観に似ていると思う。

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