不当に感じたら、「だから何?」という言葉を何度も投げかけてみて

愛がある、誠実である、文章力がある、読み手を意識している

だから何?

不当だなとか、くだらないなとか感じたら、この一言をその文章に何度も投げかけてみるとよい。

当事者の場合は、2,3日後の体調や気分が良い時にそうすると良いと思う。

一人でも読んでくれる人がいればそれでいい

「その一人って具体的に誰なの?、どういう人を想定してるの?」という反論は、文意をきちんと読めていない。

もちろん書き手の文章力がないということもあるが、そのレベルの話以前のものだと思う。


文章力とは何なのか?

テクニックがあること?
いろんな手法を使えること?
体系的な知識があること?

そういうとらえ方もできるけど、稚拙であっても人の心に染み入るようなものをかけるかどうかだと思う。

その基準の一つとして、多くの人に受け入れられてるかどうかというのも目安になろうかと思う。

文章を解体して、その構成の仕方などを論理的に分析(還元主義)しても、無意味なこともあろうかと思う。


僕は、コンビニ店長は文章力があると思う。

上から目線で申し訳ないが、素人なので、100記事書いたら1記事がそうだとおもうという程度だと思う。

しかしですな、100記事書いて1記事でもそういうものがかけるのなら、その人は文章力がある人だと僕は思う。


もっと、直観や感受性、共感を大事にすべきだと思う

それを言語化できなくても、論理的に説明できなくても、うまくいえなくても、そういうものを大事にすべきだと思う。

そういうのを軽視する人たちの書く文章は、個人的には薄っぺらい感じがする。

規格化されたファーストフードみたいな味なんです。

刺激的で癖になりやすい味なんだけど、これを食べるために生きているんだとは思えない味。

論理的で、理論的で、自己矛盾のない、シンプルな構造な文章って、多くの場合ファーストフード味。

彼は「一人でも読んでくれる人がいればそれでいい」みたいなこと書いてたけど、その一人ってのが具体的にどこの誰で、好きなものはなにで歳はいくつでなにに悩んでて、みたいなイメージというか欲望みたいなものが彼の中には無い。彼が文章を選んだのはたぶん間違いだった。
http://anond.hatelabo.jp/20130425031638

こいつのせいでコンビニ店長の文章また読めなくなったと思って最初はムカついてたんだけど、考え方を変えてみれば、俺よりもコンビニ店長への「愛」を持ってる人間なんだよねアイツ。
アンチは単なるファン以上の愛がないとできないとか言うアレよ。
学がないだとか考察が浅いだとかいろいろ言ってたけど、いちいち読まないとそういうねちっこい批判につなげることはできない。
無意識的になんとなーく持ち上げるファンよりもよっぽど「愛」があるといえるんじゃないか。
http://anond.hatelabo.jp/20130424120638

書くのがやめられないのは、書かないと死んでしまうからであって、一番大事なのは「自分の好きなように書きたい」ということだ。
書くのは息をするのとほとんど同じだ。呼吸が窮屈になったら苦しくて仕方ない。呼吸くらい好きにさせろ、そんな感覚だ。
http://anond.hatelabo.jp/20130424120638

青二才氏のように、「店長には文章力がある」という結論のみの意見なら何度か見たが、
どこがどう優れているのかを具体的に解説している意見を見たことがない。
http://anond.hatelabo.jp/20130425202443

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