人間性への忠告は、話半分に・・・

「ちょっといいかな」
とD3の人に言われ、2人だけで話をすることに。


・君は他人のことをどこか下に見ている
・人の忠告をきかない
・正体不明のプライドがある
・大学以降、人間関係がうまく行っていないのでは?

「君は僕と、先輩の言うことを2度も無視した」

「このまま別のラボに行っても同じ事を繰り返すだけだ」
「俺は陰口は性に合わないから直接言っている」
「君の噂は耳にするが、良いことはほとんど無い。原因はそのプライドだ」
「能力以上のプライドなんぞ捨てろ」

またやってしまった。1年間失礼なことをしてしまった。

「お前がどう変わろうと俺は知らないが、サイエンスでは生きていけないだろうし、それはお前の勝手だから」

どうすれば治るのか。解決策を考えて今PCに向かっている。

先輩には本当に感謝したい。
http://anond.hatelabo.jp/20130328140433

サイエンスでなくても、ほかの世界でも同じでは?と思った人も多いのではないでしょうか?

そう思った人はもう少し考えを進めてみてください。周りの優秀な人や、成功した人に人間性が本当にいい人って、どのぐらいの比率でいますか?

人間性への批判がある場合は、大抵は能力に関してはそこそこである場合が多いんですね。人間性がよろしくなくて、能力もなければ、そこに存在していくこと自体が難しいわけですから。

人間性の悪さを何らかの部分でカバーしてるということ、また批判するにおいて、人間性をまず批判対象にされたということを考えてみてはどうかなと思う。

美人だけど、性格悪い。仕事はできるけど、人望がない

そのたぐいの話と似たようなもの。

本当は美人のところにも難癖付けたいけど、できないという感じ。でも、それが整形だと分かったとたんに、その部分にも攻撃があると思う。



攻撃を受けやすいというだけ

原因にはいろいろあるだろうけど、まあ、妬まれやすいか、嫌な奴かそういう類な人は、攻撃されやすい。

人間性への忠告は、話半分に・・・

若者は勘違いしやすい傾向にある。何でもかんでも謙虚に真にうけてはダメです。

「xxxでは生きていけない」というのは、最高に素敵な捨て台詞だと思います。

でも、その手の話で本当に生きていけなかった人のほうが実は少ない。

人の性格はそんなに変化しない

忠告の内容は、性格というか、処世術ですよね。

その系統のことは努力しなくても生きていけるので、ついつい改善しようと思えないだけ。本当に困り出したら、改善できる人も多い。

「人間性がよさそう」というのも、処世術の一つなので、別に大した話ではない。ただ、我慢してまでする必要がないと無意識に感じてるだけだと思う。

じゃぁ、人間性が良ければよいかといえば、結局同じなんですね。

「人間性は良いけど、仕事ができない」という攻撃されてる人だっています。

でも、生きていけてますけどね。

人間性だけが生きていくうえで重要なわけではない。

D3の人も、実は微妙な人かも

この件はわからないが、一般的な傾向としては意外と多いケース。

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