友達や上手くいく集団の人数は150人まで

 彼女の「天気の話をする友達はいらない」というのをきちんと説明するとこうなる。
「講義とかサークルとかでたまに顔合わす程度の人と『今日はいい天気ですねー』とか挨拶するのって意味が無い。いつも内容のある、意義ある会話をする友達だけがいればいい」


 「グレーゾーン」の関係性を増やし、「母数」を増やすことこそ選択肢(と、経験値)を増やし「真に求める関係性を手に入れる」成功率を上げることに繋がるのだと思う。
「友達100人できるかな」というのは、チャレンジの方向性として間違ってはいないのだな、との認識を新たにした。
http://anond.hatelabo.jp/20110816090635

ダンバー数という概念があります。人間にとって、平均約150人(100-230人)が「それぞれと安定した関係を維持できる個体数の認知的上限」(wikipedia)だと述べられています。

年賀状が全盛期のころのデータで一人当たりの枚数で一番多かったのは、101通~200通あたりだったので、ダンバー数という概念は非常に役に立つ概念なのかもしれません。

友達100人という100人という数字もある意味、安定した関係を維持できる人数を経験から意識しているのかもしれませんね。

「天気の話をする友達はいらない」というのは、このダンバー数を超える場合においては有効な概念でしょう。しかし人数が少ないうちは、そういうことをすると多くの人が経験してるように、よくないのかもしれません。

人脈づくりに励んで名刺交換をして名刺集めをする人たちを見ていると、「天気の話をする友達はいらない」ということもあながちわからないでもないと思います。そんなことに意味があるのか?ということです。

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