詐欺まがいの商売してる人が、詐欺にあったときに大騒ぎした時は・・

マトモに相手しないほうが良いと思うけどね。

詐欺は社会悪で許してはいけないけど、でもそれだけで、「詐欺まがいの商売してる人」でも被害者だというレッテルを貼って処理していいかどうかは別だと思う。

あと、個別に事象を分けて考えるべきというのも、後付け論的で微妙だと思う。

つまり加害者の時もあり、被害者の時もありという風に考えて、個別に関係ないものとして処理すべきっていう論理ですね。

でも、実際には、詐欺まがいの商売してるから、詐欺にも合いやすいんじゃないの?っていう部分を忘れてはいけないと思う。

社会悪として考えたら、詐欺の被害者でもあるけど、結局この人も、社会悪なんだってことですよ。

社会悪をたたくために、違う社会悪を容認してはいけないと思うよ。

でもって、そういうことをすると、「この人」は勘違いするんだよね。自身は正しくて、正義だ見たいな。

詐欺まがいの商売しているけど、自身が騙される立場でない時は、騙される方がわるい、自己責任だみたいな論理を平気で構築するんですよ。

・詐欺まがい
・詐欺

とは違うよみたいな論理ですよね。

社会悪をたたくという自己プロデュース

純粋に、社会悪をたたきたいだけでない人たちもいるので、そういう人にも注意したほうが良いと思うけどね。

社会悪は叩いてるけど、でも違う社会悪を容認することになるから。

日ごろの行いが微妙な人には、同情しても応援しないほうが良い

図に乗るから、つけあがるから。

確かに社会悪を叩けるかもしれないけど、この人(社会悪)の方が拡大するだけかもしれないから。

つまり、パワー合戦、マウンティングしてるだけの場合は、応援することは微妙だと思うけどね。この人(社会悪)に何らかの権力(影響力)をあたえることになるから。

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