選挙に行かない人を馬鹿にするのは、やめようね

選挙の時だけ選挙対策して、当選さえできればOKだと考えている政治家と同じなんじゃないかなぁ?
選挙に言って投票さえすれば、政治を変えれるとか言っている人たちは・・。

悪いのは自分でなくて、選挙に投票に行かない人だとかいう論理にすり替えて、自身を正当化してるだけなんじゃ?

「投票に行かなかった人は政治に文句をいう資格(権利)がない」

当たり前ですよね。投票は民主主義の基本であり、
自分で選んだ政治家に代表として政治(国会)運営を
任せることで、その責任の一端を自分で持つことです。

選挙に行かないと
「自分が選んだわけじゃない」
とかすべて他人任せ、悪いことは人のせいにしてしまいがち。
「選挙に行かない権利の行使」がわかる方(駄) : 趣味・教育・教養 : 発言小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)


投票に行った人は、
・政治が悪いのは、投票に行かないひとのせいにしがち
・政治が悪いのは、政治家のせいにしがち
で、自身が悪いとか思わないんじゃないの?

そもそも投票に行く程度では、他人まかせ、人任せとどの程度違うかですよね?!

選挙で投票する以外にも、政治を変える方法はいろいろあるよね

「アドボカシー」は、社会的弱者やマイノリティなどの権利擁護をするために社会に対して「課題広報」や、「政策提言活動」を行うこと全般を指しています。この「アドボカシー」の中でも、特に「政策提言」にあたる活動をロビイングと呼びます。

「課題広報」については、これまで私が関わってきたLGBTの自殺対策を例に説明してみます。まず政治家や官僚に「LGBTの自殺対策やってください」と要望書を持って要望しに行きます。そうすると政治家や官僚は「世論が盛り上がらないと動けない」と言ってきます。そこで世論を盛り上げるために「課題広報」を行うことが必要になってきます。私の場合だとメディアと連携したり、SNSを活用したり、Yahoo!ニュースで記事を書いたりしています。それでいくつかの新聞やテレビとかで取り上げられると、政治家や官僚が「そろそろ世論が盛り上がってきたから動かないと」ということで話が進んでいくことになるのです。そのためアドボカシーを進めていくには、ロビイングと課題広報がワンセットになります。
社会を変える方法は『デモ』や『選挙』だけではない。これからは『ロビイング』も必要だ!(明智カイト) - 個人 - Yahoo!ニュース


本当に、投票にいくことで、世の中変えれるの?!

まず、世の中を変えるという意味が、保守政権ではないという意味なら、微妙なんじゃないの?

投票に行かない人は政治に関心がないというよりかは、現状の世の中でも不満があっても、投票という行動にまでいたるほど不満があるというわけではないという考え方もできるわけだから。

だから、そういう人たちが投票に行っても、誰に、どの政党に投票するかは不明なわけですからね。

今までは、投票率が低いと
・保守が有利
・現行が有利
・組織票を持つ人が有利
だったと思う。

投票に行く神話って、ネットの集合知神話に似てるのでは??

全くの嘘じゃないけど、話を盛りすぎ、効果を期待しすぎッていうのがあるんじゃないかなぁと思う。

全くの嘘じゃないから、嘘ではないというのは乱暴な論理ですよね。

選挙に行かない権利?!

権利かどうかは別にして、自由意志として、行かないという選択肢を認めている限りは、尊重すべき話では?

・投票に行かない
・投票に行くが、無記名で出す
・投票に行くが、無効票になる書き方をした

結果は本当は同じはずだけど?
投票に行くという満足感が、なにかを見過ごしてるのでは?

学校に行くことは素晴らしい信仰

本当は、学校で授業をうけて、ちゃんと勉強しないと、学校に行く意味が半減してますよね。
保健室登校でも意味があるとか、そんな論理は作れるけど、物差しがその都度すり替わってるのでは?

選挙にいって、投票しよう?!

その発言は、正しいし、正しいがゆえにそのロジックをつかって派生した論理に反論をしにくくさせてるわけですよ。

学校の勉強は大切だみたいな感じ。
でもって、学校の勉強は役に立たないとか言ったら、それらしい反論をぶつけるって構図で・・。

学校の勉強が役に立たないっていうのも嘘じゃないでしょう。

学校の勉強は、選挙の投票になると、もっと、分かりにくくなるだけだと思う。

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