正論かざして、弱者に矛盾を押し付けて逃げる人たち

要領よくうまく立ち回ろうとする人が多い印象がある
ブラック企業で、要領が悪く、パワハラ上司を憎み呪いながらも怯えてビクビクしている自分からすると、
パワハラ上司をものともせずにお先ーって帰るアイツと重なるんだ、はてなーの人々が
パワハラ上司も、言いたいことをズバッと正論で言うアイツにはなかなか反論できず、
その分俺に八つ当たりも含めて仕事が回されている
まあ理屈で言えば、そのパワハラ上司が一番悪いんだよ、それは分かる
でも、
俺のことを助けもしてくれないで、
正論をかざして颯爽と定時に帰って人生をエンジョイしているアイツが、
もう理屈じゃなくて心の底からにくくて仕方がない
パワハラ上司よりも遥かに忌々しい
というか、パワハラ上司すら被害者のように思える
だって、パワハラ上司もずっと遅くまで残って仕事してるんだもの
パワハラ上司は嫌いだ、
でも定時に帰るアイツは大っ嫌いなんだ
はてなーって、結構搾取側の人間多くね?


正論かざす人って、理不尽なことに対する対応ができないので、すぐに逃げ出すんだよね。
だって、正論かざしても、問題解決できるわけじゃないのでね。

正論かざすだけなら、小学生にもできるのに、なぜかいつも偉そう。


僕も正論かざして、逃げるけどね

でも、逃げるのにも限界があって、弱者である限りは逃げ切れない。

正論かざして逃げるのはよろしくないとはおもうけど、
でも、弱者がそうするのと、強者がそうするのとでは意味合いが違うと思うんですね。

逃げれるというだけで、たぶん強者の立場だと思う。だって、弱者が残らないと、問題(ゴミ)が残るわけで、いつまでもきれいにならない。

道にゴミを捨ててもいつの間にかきれいになってるけど、それは清掃員とかが掃除してるからですよね。でもゴミを捨てて逃げ切る人にはそれがわからない人が多い。

・ゴミ捨ててないつもり
・悪いのは社会や制度であって、私ではない
・これは個人の問題を超えている

まあそういうロジックもあるけど、でも弱者に押し付けてるっていうのも現実だと思う。

逃げ切れないまでも、逃げれるだけで強者かもしれないってこと。
昔なら、残された正直者が損するという話になるんだけど、
今時は、なぜ逃げないのか?逃げても良いんだよ?みたいなことをいってごまかす感じではある。

だから、嫌われてると思うよ

気われれても、逃げ切るほうが得って思ってるとは思うけどね。

嫌われても平然としていられるのは、仕事ができるとか、頭が良いとか、能力があるとか、なんかそういうのがあるからだと思う。
無自覚なだけで、パワハラ上司と似たような権力を持っているっていう話。

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