海外在住プログラマーのキラキラ記事

2月末日付けで退職しました。退職エントリ書くつもりは無かったんですが、周囲から「公益性が高そうなので書け」というお言葉をいただいたのと、あと海外在住プログラマのキラキラ記事っておおいに生存バイアスかかってる気がするし、死にゆく者の事例も大事かな、と。



・自分を守るのは会社でも制度でもなく、自分。Noと言えなければ死ぬしかない。
 ・自分に落ち度が無いことを全力で主張する必要がある。時には感情的に。
 ・「いいものをつくる」という態度を保つには、身を削る必要がある。


500km東のベルリンからちょいちょいSkypeが入ってきて、なんか同僚エンジニア氏から「私が書いたJavaScriptがうごかない助けてくれ」とか言われ、何、なんでこのパッケージ入ってんの?なんでこの処理してんの?ってたずねたら「知らない。コピペだから」ってオイオイみたいになる。一回休み。
ドイツの受託開発会社を退職しました - WETな備忘録


冷静に考えたら、日本在住プログラマのキラキラ記事とかいうものも、外国人によって書かれてるかもしれないなぁと思う。

生存バイアスというか、
・恵まれた人たちの記事
・わざと恵まれてない人のことは話題にしない
とかそういうのはあるような気はする。

なぜ、「わざと恵まれてない人のことは話題にしない」のかは、自身のステータスが下がるからとか、マウンティングするのには邪魔だからとかいろんな理由があると思う。


まあ、いろんな理由で隔離状態にあって、そういう現実知らないとかいうのはあるかもしれないけどね。日本でも、恵まれた人たちからは見えない「悲惨な現実」というのはあるわけだから。

ドイツの受託開発会社を退職しました - WETな備忘録


同僚氏、よく首にならないな。

2017/03/02 13:53

コミュ力とかそういうのじゃないの。
理不尽なことって、どの世界にもあるはずだから。

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