女性のテリトリー問題なのかなぁ?!

女性特有かどうかは僕にはわからないけど、
「私が考えたxxxを断りもなく勝手に使うな」系の話なんじゃないなぁと思わなくはないんですね。

ただ、そこに商売というテリトリーもかかわってると思うんですけどね。
脅かされる系の話。

こじらせ女子

この「こじらせ女子」という言葉は、ライターの雨宮まみさんが2011年に上梓した『女子をこじらせて』(ポット出版)に端を発したものですが、今年の2月にライターの北条かやさんも『こじらせ女子の日常』(宝島社)という本を出しました。しかし、北条さんはこの言葉を雨宮さんに無断で使用し、さらにTwitterで「私としては、こじらせ女子という言葉は使いたくありませんでした」などと言ったことで炎上。担当編集者が、当初は雨宮さんに持ち込んで断られた企画だということも判明し、「こじらせ女子」をめぐって話はこじれまくっています。
なお、「こじらせ女子」は商標登録されていないので、北条さんが使うことに法的には何の問題もありません。雨宮さんが問うているのは、書き手としての道義的な問題です。細かくは、以下のまとめを読むとわかりやすいでしょう。

能町氏、雨宮氏、抗議を行う - Togetterまとめ

流行語が終焉を迎える瞬間──「触れるとキケン!」化した「こじらせ女子」(松谷創一郎) - 個人 - Yahoo!ニュース


この道義的問題の、「なんの道義」なのか僕にはわからないんだけど。

こじらせ女子の名付け親ですといってたらそれは違うでしょう?になるけど、こじらせ女子代表?としてTVにでるのはなにか問題でも?!

プロ彼女

能町は「プロ彼女」という語句の考案者である



この新たな定義に対し能町は「言葉をつくりだした本人の意図とは関係ない形で、しかも意味も間違ったまま広まっていく……(後略)」と発言[45][43]。また、「週刊文春」のコラムにて「ViVi」編集部から取材の依頼があったことを記載し「私はこの単語を褒め言葉として広める気はないので(取材依頼を)断ったのです。だから、あとで私に文句を言われないようにやたら定義が丁寧に書いてあるんでしょう」と説明し、「皮肉な言葉が褒め言葉として使われているのが悔しい。」「これでは私の生み出した言葉が古すぎる価値観の女を再生産することになってしまう」と女性誌が褒め言葉として定義したことに対して憤慨していた[42]。

その後、2015年新語・流行語大賞エントリーされた時には「「プロ彼女」のエントリー、正直言ってちょっとうれしい…。たとえほとんどの人が誤用してるか、意味分かってなかったとしても、少なくとも「起源はオレや!」と言い張れるもんね」[46][43]と誤用を許容と受け取れる発言が見られた。
能町みね子 - Wikipedia


こういう路線だったら、そうなるかもなぁと。

コトコトくどかれ飯、女くどき飯

【パクリ疑惑】『コトコトくどかれ飯』が『女くどき飯』に似過ぎている件、ついに田所コウ(小毛山)さんからリプライ - Togetterまとめ

峰さんの抗議や漫画家さんの擁護の勢いが凄かったので、さぞかし似通った作品で『沈黙の艦隊』と『反逆のモビーディック』くらいは似てるのだろうかと思い『コトコトくどかれ飯』を読んでみた。個人的には「コレが『女くどき飯』のパクリ作品だという人は頭がおかしいんじゃないか」と思えるレベルで、実際峰さんも「作品のコンセプトとタイトル」を問題としていたようである。しかし、かなりの炎上案件となり田所さんは編集部に連載中止を申し入れるという事態に。
「コンセプトもタイトルもパクリすぎ」とかつて講談社に抗議した峰なゆかさん 自身の『アラサーちゃん』にパクリ疑惑が? | ガジェット通信


こっちはもっと微妙な気がするけど・・。

峰なゆか氏「アラサーちゃん」がTSUKURU氏の「きょうのゲイバー」に一部類似の件~SPA!編集部より「オマージュ」と経緯説明あり~ - Togetterまとめ

・・・

でも「草食(系)男子」の存在は注目を浴びます。
流行語が一時期のものでなく新語として社会に定着するためには、作者が強く権利を主張しないことが、おそらく必須です。その逆に、作者が流行語にしたくないのであれば、権利を強く主張したほうがいいでしょう。
ただ「こじらせ女子」のケースにおいて、作者がどれほどそれについて自覚的かどうかはわかりませんが。なお、多くのひとに知られたり、言及されたりすることを拒むのであれば、一般流通するかたちで本を出版しないことが必須です。

「こじらせ女子(触れるとキケン!)」化
さて、以上のような例を踏まれると、「こじらせ女子」およびそのブームはおそらく衰退します。なぜなら、その言葉を使っただけで作者やその界隈から強い批判が飛んでくるわけですから、面倒くさくて誰も使いません。それは、「こじらせ女子(触れるとキケン!)」と表記しているようなものです。
流行語が終焉を迎える瞬間──「触れるとキケン!」化した「こじらせ女子」(松谷創一郎) - 個人 - Yahoo!ニュース


・草食系男子
・草食男子

・こじらせ系女子
・こじらせ女子

『女子をこじらせて』の帯?には、「こじらせ系女子」とか書いてあるけど・・。
系が付くかどうかだけでも、僕は微妙に違ったニュアンスになると思う。

インターネットで死ぬ

北条かやの批判など - 能町みね子のふつうにっき

普通に考えれば、「インターネットで死ぬ」というのは北条氏が一部界隈で社会的に死んだことを指していると思う(実際もうはてなではこの通りの評価をされているわけだし)。このタイトルを叩くのは無理筋では。

2017/03/19 17:05

北条かやの批判など - 能町みね子のふつうにっき

世に出る時はクリティカルな言葉を入れた方が効果的だと思ってあんただって「オカマだけどOLやってます」ってタイトルにしたんじゃないの?人のやってることは気になって自分のことは棚上げってどうなのよそれ。

2017/03/19 15:33

北条かやの批判など - 能町みね子のふつうにっき

雨宮の自殺の前に「インターネット上で死ぬということ」の記事はあったわけで、この批判は無理筋な気がする。診察した医師でもないのに病人呼ばわりするのもどうかと思う。北条かやを全面的に支持するわけでもないが

2017/03/19 11:07

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