「放射能・菌がうつる」は科学知識の問題ではないから

本当は、「放射能・菌がうつる」のが事実だとしても差別したり、いじめはいけないという部分が大事だと思う。

放射能はうつらないし菌じゃないからみたいな話は、99%意味ないです。
たとえば、本当に不安を感じているのなら、それを取り除いてあげればいいのです。

・体に付着した放射能は除染してるから大丈夫
・体をスキャンして放射能がないことを確認してるから大丈夫

知識でなくて、安全であることを示せないと意味ないと思う。

実際には危険性がほぼないのをわかっているのに、「放射能・菌がうつる」とかいう場合は、別の理由ででしょう。
科学的知識かがないからでなくて、倫理観がかけてるからという要素のほうが強いでしょう。
それは、危険性が仮にあったとしても、差別やいじめはいけないってことを考えればよくわかると思う。

 東日本大震災による福島第一原子力発電所事故に伴い現在、東アジア、東南アジア、南アジアの各空港において、日本からの渡航者とその預入荷物について「放射線検査」を実施しているところがあります。

 以下に、2011年5月20日現在の状況をお知らせいたします。

■放射線検査実施国
〔中国〕
 中国入国時においては、放射線検査が現在も行われています。

 検査方法は、放射線量を測るゲートに渡航者が通過するというものです。

 4月18日以降は、日本からの渡航者だけではなく、中国に入国する全ての旅客が対象になっております。

〔ミャンマー〕
 3月18日の午後より始まった放射能検査は、現在も続けられています。

 検査は検査器を身体に当てて測定する方法で、検査時間はおよそ2分程度で、厳しくはありません。

 日本大使館領事部からの情報を、下記にご案内いたします。

〔インドネシア〕
 2011年3月22日より、バリ島の「ングラライ空港」及びジャカルタの「スカルノハッタ国際空港」において、日本からの渡航者とその荷物を対象に放射線検査が開始され、放射性物資の付着を調べるため、一人一人、頭部から足元まで検査器を当てて検査が行われておりましたが、3月31日以降、空港での検査は休止されております。
日本からの渡航者に対する各空港での「放射線検査」の状況について-続報 | 旅行業界 最新情報 トラベルビジョン


「放射能・菌がうつる」のは正しくないけど、空港とかで検査してるのはなぜ?みたいなことにこたえられないと思うけどね。
空港とかで検査してるのは、うつるからなんじゃないの?という素朴な疑問にも答えられないとおもうけど・・。

用語の間違いを指摘する人たちの微妙なところ

・放射能
・放射線
・放射性物質

違いを理解しましょうとか、違いを指摘して、何らかの批判する人の一部(たぶん多く)は僕から見るとなんかずれてるんですよね。

一番たちが悪いのは、そういうことで煙に巻こうとする人たちですね。

たぶん危険と考えたほうが良いのに、煙に巻いて、絶対に安全なのにとか言い出す感じですね。

・絶対に安全
・おそらく安全
この2つにはかなりの違いがあるとは思うけど、そこを差し引いても論法のために利用してるとしか思えないですね。

何かの間違いを指摘することで、違うものを否定しようとするやり方ですね。
このやり方、騙しにちかいので微妙だと思う。

それと似たような話が、差別・いじめ批判にも利用さてているのが気になるんですね。

「放射能・菌がうつる」=>うつらないし、放射能は間違いだし、菌でもないしとかそういう批判の仕方
そこから、イジメよくない、差別良くないって、本当は微妙だと思う。

間違った知識で、イジメや差別をしては良くないっていう論法になるので、じゃぁ、正しい知識でならいいの?って話になる。

そもそも、「放射能・菌がうつる」とかいう意味合いが、被爆するかもとかそういう意味合いであることは明白な場合においては、用語の間違い・表現の間違いを指摘することはどういう意味をもつかってことですね。誤字脱字の指摘になっていたら・・・。

無知だから、馬鹿だから、差別する・イジメする?!

たぶん、倫理観が違うからだと思うけどね。

無知でなくて、馬鹿でなくても、差別するしイジメすると思うよ。
原発関連に関しても・・。

放射脳という用語が存在するのはなぜ?みたいな。
放射脳は、科学的用語でないし、使い方も間違ってますみたいな指摘しても意味あるかどうか?!

放射脳と揶揄しながらでも、なんか自身と同じ系統の考えのことをいっていたら、黙認したり、その行為をやりすぎとか思わないのなら・・・。

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