「謝ったら本当に死ぬ」時もある

歳を取ると誰でも謝ったら死ぬ病にかかる可能性がある。
自分がかかっていることに気が付きにくいので注意。
『謝ったら死ぬ病』


歳を取ると、謝った程度で許されることがマレになるって話も同時にあると思うよ。

『謝ったら死ぬ病』ですか?みたいに揶揄される場面があるけど、本当に「謝ったら許してあげるの?」というのを同時に考えてみればよい。

謝らないこと、折れないことに対する、倫理的な攻撃であって、実際には、謝っても許さないでしょう。

今度は謝り方が悪い程度に成るかもしれないけど、でも本当は、正しい謝り方なんてないはずですよ。

逆にいうと、謝って住む程度の話は、謝らなくても済むっていうことです。一時的な反感は買うかもしれないけど、結局、謝らずに済むわけですよ。

欧米系の人や大陸系の人の一部の人を見ればわかるけど、過失を認めるという意味で謝らないし、でもって過失もないのに謝ったりしないんですよ。

「謝ったら本当に死ぬ」病の克服の仕方

「謝ってなんとか逃げ切る方法を模索する」っていう路線しかありえないと思う。

でも、謝った程度で逃げ切れないと思うけどね。
結局、当人にとっては逃げ切れるかどうかが大事であって、謝るというのは手段の一つにしか過ぎないと思う。


日本だけかなぁ?!

『謝ったら死ぬ病』

一度引いたら一生負けな場が多すぎるんだよね今の日本社会

2017/02/27 15:06

外資系企業が、日本で事故とか起こしたときの対応とか見てたら、引かないのは日本だけじゃないのがわかるような・・・。

夫婦間や親友間のごめんと、ネットでのごめんは意味合いが違うと思う

『謝ったら死ぬ病』


だね。夫婦だと特に大事。気をつけよう。

2017/02/27 14:41

でもって、その「ごめん」は過失を認める「ごめん」でなくて、歩み寄る・人間関係を円滑にする「ごめん」であることが多いと思う。
夫婦だったら、悪くないほうが「ごめん」っていう場合もあるよね。所詮は、対人関係の力学なんだから。

対人関係においては、交通事故と一緒で、10:0で一方が絶対に悪いっていうことは言えないことが多いっていうのがあるので、そういうのが分かりにくいだけだと思う。

外交とか見ても・・・

日本は知らないけど、普通はめったに謝らないよね。

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