弱者のエンジニアが勝つためには、チキンゲームで一緒に不幸にしてあげることだ

「チキンゲーム」という言葉は、ある交渉において、2人の当事者が共に強硬な態度をとり続けると、悲劇的な結末を迎えてしまうにも拘らず、プライドが邪魔をして双方共に譲歩できない状況の比喩として使われる場合もある。バートランド・ラッセルが、チキンゲームを「瀬戸際外交」と比較した研究は有名である。
チキンゲーム - Wikipedia


折衝

あとデザインに対してシステム側から見た指摘(システムに組み込むときにこのデザインだとムリがあるとかあるのよ)すると
逆鱗にでもふれたかのように切れるし、聞く耳持たないし。
IT業界におけるディレクター・デザイナーとエンジニアはどこまで行っても相容れないよな


真似すれば?

「あれ?いってなかったっけ?これ違うよ」
とか土壇場で言い出しちゃうやつ。
IT業界におけるディレクター・デザイナーとエンジニアはどこまで行っても相容れないよな


こういうことされたときに。
安易に対応してあげるから、たぶんダメで、

一緒に地獄に落ちて不幸になることを覚悟して

・聞いてません
・メールか書面で残ってますか?
・できません
・やりません
・会社辞める覚悟あります
・明日から有休取ります

とかそういう態度で・・・。

ただかなりのリスクがあって、じゃぁ違う人にやってもらうからとかになると、もっと弱い立場になるかも。
それ以外のリスクは、もともと弱者の立場なら、今回は表面上は勝てても、次回にもっとひどい形で仕返しされるとおもうけどね。
だって、所詮は、パワー合戦でしょう。

もともと立場が弱い、弱者の場合は、自身が不幸にならないで、交渉するすべはあまりないと思う。
そもそも話し合いや誠意で交渉できるのなら、不満もたまりにくいでしょう。

たまに、強者のエンジニアもいるけど、みててあまり気持ちの良いものではないとは思う。
でも実際は、強者のディレクターも同じことしてたりするんだけど、その場合だけ仕方がないとかそういう論調はどうかな?とも思う。

雑談:メモ帳とサイン

いうことがコロコロ変わることに切れたエンジニアが、メモ帳をもって、その都度メモして、間違いありませんか?ってみせて、サインさせてたのを見たことがあります。まあ、サインさせたところで、そんなに効果があるわけじゃないけど、たぶん折衝の形の一つなんだと思う。

どうも、言った言わなかったでキレたみたい。

エンジニアあがりのディレクターでも、同じことをすると思うよ

IT業界あるあるとおもうんだけど、なんでディレクターってエンジニアに相談せずに勝手にクライアントと話し決めてくるの??
IT業界におけるディレクター・デザイナーとエンジニアはどこまで行っても相容れないよな


1.相談していると、話が前に進まない
2.エンジニアに相談すると、一生話がまとまらない
3.できることでも、やりたくないこと、面倒なことは拒否するエンジニアが多い

いろいろあると思うけど。

エンジニアに相談してうまくいく場合は、エンジニア自身がディレクターの仕事までしてあげるときだけ。
でも多くのエンジニアは、そんなことできない。

ディレクターが分かりにくければ、営業とかわかりやすい職種に置き換えたらよいと思う。
エンジニアには、営業できない。

エンジニアが偉いなんて、幻想なんですよ

仕事で偉いとか偉くないとかの議論をするのが、非常にレベルが
低い話です。それにどちらが偉いというのを回答している方も
いますが、正直びっくりです。まあ社会人ではないと思いますが。

社会と言うのは、おのおの役割があって、自らの仕事に
誇りと責任を持って働いています。

建築家(建築士)は、自らの技術、知識、デザインセンスなどを活用し、
住宅に限らず、世の中にある様々な建物の設計を行ったり、
施工現場が決められた通りに施工されているかのチェックを行ったり
するのが仕事です。

大工は自ら身に付けた技術によって、建物を施工するのが仕事です。

どちらもなくてはならない存在です。

建築士がいなければ、極端な話、全く技術の伴っていない大工が、
構造計算などもせず、社会的に決められた仕様の通りに施工しなくても
チェックする人がおらず、欠陥住宅などがあふれてしまいます。

大工がいなければ、当然ながら建物が建てられません。
建築家と大工さんどっちが偉い? - 仕事で偉いとか偉くないとかの議論... - Yahoo!知恵袋


建築家のほうが偉いんじゃないの?と思うけど・・・。

理不尽な目に合わない人たちは、

プロジェクトと言うのは、おのおの役割があって、自らの仕事に
誇りと責任を持って働いています。
メンバーすべてが、素晴らしく、えらいんです
ということを言えると思うよ。

互いに尊敬する態度があればとか、そんなキレイごとも言えると思う。
でもって、そのきれいごとが成立するのは、多くの場合は立場が対等な時だけだと思う。

偉いか偉くないかは
1.評価されやすいほど、偉い
2.報酬が高いほど、偉い
っていう構図は成立してると思う。

たしかに、偉くても、評価されずに報酬の低い人たちはいますよ。
でも、それって、偉いっていうのか?偉いっておもえるのか?っていう話があると思う。

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