あらゆる問題を「男性が悪い」問題にする変えてる限り、世の中は良くならない

女性も、昔の男性と同じ地位・同じ立場になると同じようなことをやっているという現実をよく見てください。つまり性差でなくて、地位や立場の問題であるということに気づいてください。今まではたまたま、性差と一致していただけで、問題の本質はそこにはなかったかもしれないっていう話ですよ。

今の世の中は、同じ属性だからといって擁護したり、支援していてはダメだと思う。そういうことをすると、過渡期はよくても、過渡期を過ぎたあたりから逆風がふいて厳しくなると思う。

逆風の話は、自身にデメリットやメリットを感じないと動かない人がいるからする物語であって本質ではない。ただ、大義や正義を大事にするのなら、本当に「男性が悪い」問題なのかを考えるべき段階にきていると思う。

見分け方は簡単なんですよ。女性でも同じことをしたらダメなのか?という話に置き換えてみれば、「男性が悪い」問題かどうかがはっきりします。

強者になりたいだけで、弱者のことなんて知らないよ

差別や偏見の構造を少し変えてるだけで、問題を違うところに押し付けてるだけっていう話もあろうと思う。

弱者だった人たちが強者の立場になれば、今度は強者である自身を守るために、昔の強者と同じことをしだすんですね。

正義や大義があると、ごまかしやすくなるだけで、やってることは同じだと思う。

強者と弱者の問題

極論、立場の弱いものが理不尽な目にあうという問題のはず。

ただ、強者や弱者が存在しない世の中はありえないっていうのも事実だと思う。

・強者になれた弱者
・救われた弱者

の陰に

・あたらに発生した弱者

がいるわけです。

でも、なぜか「あたらに発生した弱者」のはなぜか?という話があると思う。

いやいや、

強者から、普通になっただけでしょうとか
いやいや、もっとひどい弱者がいるのだから、弱者だとはいいがたいとか

そいういう論理で、「あたらに発生した弱者」に手厳しいのは、なぜか?っていうのもある。

高齢者が悪い

高齢者のドライバーに手厳しいけど、本当は、女性ドライバーでも、若者ドライバーでも似たような傾向がみられるのに、なぜ?っていうのを最近感じます。

女性ドライバーは高齢者と同じような事故を起こしやすいのでとか言い出すと偏見だとかバッシングを受けそうなほど、差があると思います。
もちろん、高齢者特有の問題である、認知症とかそういう話はあるとおもいますが、それは認知症問題であって高齢者問題だとはいえないかもしれないなっていう視点が大事だと思う。

■女性の事故キーワード
「昼間」に「交差点」で
「直進(等速)」「右折」時に
「信号無視」「安全不確認」等を犯し
「自動車」に「出合頭」ぶつかる。

■高齢者の事故
「昼間」に「交差点」で
「直進(等速)」「右折」時に
「信号無視」「一時不停止」等を犯し
「自動車」に「出合頭」ぶつかる。

女性ドライバーの交通事故 - 日産自動車ホームページ
http://www.nissan.co.jp/INFO/AUTO_TRANS/AUTO_TRANS99/PDF_J/p12_13.pdf


たとえば、女性と高齢者の事故の共通点みたいなのは、あるといえばあります。

世の中が良くなるためにというのは、嘘だから

そういう現実だから、そういう結果になるんでしょう。

自身の権利を守り、自身の邪魔になるものは排除したいっていうのが本音なので、自身と関係性の低い「弱者」には手厳しいという現実になるんだと思う。

自覚があれば、人間性悪くて、
自覚がなければ、もっと人間性が悪いって
話だと思うよ。


参考

はてなブックマーク - 専業主夫「ご褒美に欲しかったコートを買ってあげる、と妻に約束されたのに反故にされた、どうすればいい?」→意見が続々 - Togetterまとめ

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