「八木仁平のブログカレッジ」と「富士通の社員研修」はどちらがレベルが高いのか?!

初めに

新卒就職コンサルは、どういう商売をしていているかです。
大企業でなくても、小さい企業でもいいところがあるといって、クライアントを勧める行為をしている場合において

「大企業でなくても、小さい企業でもいいところがある」という部分を批判をするわけだけど、
実際に批判しているのは、「クライアントを勧める行為」なんですね。

つまり、自身の利益のために、学生を食い物にしてるんじゃないの?っていう単純な話。

たしかに、「大企業でなくても、小さい企業でもいいところがある」はあるけど、でも心理トリック的な表現ですよね。その部分も嘘だと思うけど、そういう論争を省いても、誠実でない行為はどこかおかしなところがあると思うよ。

あと重要なのが、小さい企業に送り込む学生が馬鹿であっては困るって言う話です。ある程度の学生を送り込まないとコンサルとしての仕事ができないってことです。

つまり大企業が絶対に無理な学生に諭してるわけでなくて、大企業にいけるかもしれない学生を諭して、送り込むわけです。

本文

2013年6月富士通退社→カナダ移住。
「若者の夢を殺す人達へ捧ぐ」八木仁平のブログカレッジはレベルが高すぎるから、おまえらには理解できない。 - あまログ


タイトルのような論点で、すごさを紹介してくれるのなら、少しは信頼できるかもしれないけどなぁとふと思っただけ。
この人マトモな人かどうかはしらないけど、一流企業?に勤めてたからマトモだと思ったら泣くことが多いと思う。富士通は知らないけど、昔はマルチまがいやっている人とか大手企業にも意外といたような・・。

どんなことを教えてくれるかは興味あるけど、この手のやつって関わらないほうが良いことも多いんですね。

・マルチまがいのセミナー
・カルト宗教まがいの勧誘
・自己啓発まがいのセミナー

ちょっと興味あって、行ってみたら、ハマっている人たち意外といるんですな。
あと、カリスマ性のある人を使うことが多いので、少々のおバカさは隠されたりするんですね。

たしかに独特な雰囲気があって、「騙されないぞ!!」という強い意思がない限り、たぶん流される。
でもって、まるっきりの嘘を言ってるわけじゃなくて、ところどころ本当のことをいってたり、あと、バズワードの使い方がうまいんですね。

流されるのは、批判する人たちを嫌うのを見たらわかるんですよ。
批判が多いと、もしかして間違ってるのかもって、本当は正しくてもそう思うのが人間。

今回の場合は、本当は正しいのかどうかは僕は知らないけどさぁ。

英語では、特定の期間や分野の中でとても人気となった言葉のことである。権威付けされたり、専門用語や印象付けるような技術用語。コンピュータの分野でよく使われるが、政治など広い分野で使われる。1,940年代半ばのアメリカのスラングが起源。
バズワード - Wikipedia


それとよく似た事例に、誰でも知ってそうな言葉の使い方がうまいんですよ。その時に流行しているものをうまく取り入れたリ、また造語を作ったりするのもうまいんすね。

あと、プレゼン上手いととるか、詐欺的ととるかは、価値観次第というか、やってること次第なんじゃないかなぁ。

管理職になった先輩が、こんなすごいこと知ってるんだと自慢する話

管理職になると、原価管理とかそういうのをするようになるので、その手の簿記の知識を社員教育とかで教えてもらえるんですね。たしかにいろいろ面白い概念ではあるので、まあ自慢?したがるのはわかるんだけど、それって簿記2級をもってたら普通に知っている知識だし、簿記を持ってなくても経済学部にいってたら普通に知ってる話なんだけどなぁというのがあるんです。

でも、今までそういうのと無縁だった先輩は、管理者教育というものの知識だと思い込んでいて、管理職というステータスとともに、自慢?したい気持ちなんでしょうなぁと思う。

※話は一部創作です。

ただし、知識の活用の仕方とか、知識の理解の仕方とかには意味があるので、知識があっても実際にはその意味を分かってない人も当然いるので、簿記2級とか経済学部だからといってという部分は逆にうあるでしょう。

話を戻して、先輩にとっては、自身が受けた管理者教育がレベルの高いものだという認識なのではないかなぁと思う。でも一方では、高校生でも取れる簿記2級の知識だったりする。

自身が知らないことを教えてくれたら、レベル高いっていうはなしなら、たぶん、レベル高いんでしょう。

ブログカレッジの予想

・マーケティングなどの一般的な知識をアレンジ
・スピリチュアル系で人気の論理をアレンジ
・情報商材でやられてた手法をブログ風にアレンジした実践的な話

たぶん内容はそういうのだと思う。でもってアレンジ前のものが一定の効果があるんで、全然効果がない手法でないのは明らかでですね。

つまり結果を少しでも出せる =>嘘じゃない ということになるとは思う。

・合宿
・横のつながり

ビジネスなのに、いつの間にか助け合う仲間になっているって話。
表現難しいけど、本来は相性が悪いものが融合している状態って、絶対になにかおかしい。


まあ、起業家セミナーとか、経営者向けセミナーとかでもにたような雰囲気あったりするけど・・・。
そういう風に現状存在するものをあげていって、うちが悪いのなら、アレも悪いんじゃないの?みたいなのを言われると、ちょっと反論に困る状態になるとは思う。

まあ、口達者な人たちは食い物にすることはあっても、食い物にされることは少ないので、反論にこまる感じのメンタリティの人は気を付けたほうが良いと思う。

論理とかで自己肯定してたら、騙されてしまうっていうパターンですね。だから、逆にインテリも騙される。過去のカルト教団を見れば明白ですよね。

Amazonで月商xxx円売り上げたっていう嘘っぽい話

大学中退でアフィリエイト月商100万円の世界はコレだ! - shi3zの長文日記


記事の本筋とはズレるんだけど、月商って話題がでたので……。Amazonアソシエイトで年間1000万の売り上げが立つと、収益が20万円だとしても消費税納税の義務が発生するのかな。

2016/09/18 15:13

この場合の年商は20万円。
まあ、消費税納税してるのなら、年商1000万円でいいと思うけど・・・。

消費税では、その課税期間の基準期間における課税売上高が1,000万円以下の事業者は、納税の義務が免除されます(注1)。
No.6501 納税義務の免除|消費税|国税庁


売上(月商、年商)が上記の条件を満たすと、消費税は納めなくてよいんですね。

大学中退でアフィリエイト月商100万円の世界はコレだ! - shi3zの長文日記

なんでアフィカスってAmazonの売上を自分のブログの売上にすり替えるん?たとえば不動産仲介業者が仲介手数料だけじゃなくマッチングさせた顧客の不動産の売値を売上に計上してたら粉飾ってレベルじゃねえぞ。

2016/09/18 17:54

コレ。

揚げ足とるなって言う話はあるんだけど、逆に知識のなさを露呈してるのが普通に恥ずかしいと思うんだけどなぁ。
でもって、高学歴なのにこういうことをしてる場合は、印象操作をしようとしているだけ。知識として知らないわけないんだから・・。まあ、僕的には詐欺的手法ってよんでますけどね。

引用先の人もかなり微妙感が僕にはあるけど、そう思わない価値観の人はたぶん、僕の言うこととは相性悪いと思う。

八木仁平のブログカレッジの批判は、美味しい

批判する人は気づかない傾向にあるんだけど、
結局は、「八木仁平のブログカレッジ」を紹介していることになるというオチ。

こんな悪評付きの紹介って、紹介になってるの?と思うかもしれないけど、
そう思っているのは、批判している側だけなんですね。

そのあたりは僕には理解できないけど、たぶん、価値観の違いによるものだと思う。

こういうカルトと似たようなものがあるよと警告したら
カルト好きの知人は、いつの間にかそっちのもはまってましたっていう状態。

つまり、批判して警告してるのに、紹介してるのと同じ結果になっているということ。

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