嘘をつくときは、誠実な嘘をつきましょう

9月27日、ある日本人プレイヤーAさんが格闘ゲームの世界大会で優勝したと朝日新聞と上毛新聞が報じた。優勝を伝える記事に対し、ネット上では「存在しない大会では」「プレイヤーネームを聞いたことがない」と疑惑が広がっている。
格ゲー世界大会で日本人優勝の報道→その大会、実在してた? 本人に聞く


しかし、大会開催について疑念が指摘され、27日に市幹部も同席して男性に事実関係をただしたところ、虚偽であることが判明しました。男性は「フランスには行っていません。周囲に行くと言った手前、引くに引けなくなってしまった」と話しました。
 記者会見で明らかにされた内容とはいえ、報道に際しての確認作業が不十分で、紙面の信頼を損なう結果となりました。
 男性からの虚偽の情報を提供した市産業環境部は27日、「私の見る目がなく、だまされてしまった」(板橋信一部長)として、報道機関に訂正を求めました。さらに、「今回のいきさつを全て人事当局に報告し、(職員の)処分を含めた人事判断を待つ」としています。
【おわび】「格闘ゲーム優勝」は虚偽   : 上毛新聞ニュース


何のために嘘をついたのか知らないけど、長期休暇を取るためだとしても・・・・。
でも、周りが信じるということは、今回だけじゃなく日ごろから似たような話を何回もしてるんじゃないかなあl。

この視点で考えるとよい

【おわび】「格闘ゲーム優勝」は虚偽   : 上毛新聞ニュース

「ゲーム大会行きます」で休んでも「優勝できませんでした」と言えば終わる話。「優勝しました」って言って、記者会見を開くとなったら資料作って笑顔で嘘の報告するんだから、ちょっとやばいよ。

2016/09/28 11:24

これ。
実際のところは知らないけど、嘘つきなれてるんじゃないの?という気がします。

・なぜフランス?
・なぜ優勝?

たしかにさぁ、嘘は大きいほどバレにくい(確認しない場合のみ)という性質があるとは思う。

個人的な偏見では、虚言癖のある人って、結構、嘘が大きいと思う。小さく話を盛るでなくて、大きく話を盛る傾向が高い気が・・。

誠実な嘘

嘘はバレにくいほうがよいとは思うけど・・・。

・なるべく小さく嘘をつく
・本来の目的以外の要素の嘘を入れない
・謝れば済む程度の嘘に抑える

とか、節度ある嘘である必要はあるんじゃないかなぁと思う。

また、信じた人が逆に責任を問われるとか、批判されるとか嘘の付き方は、ダメだと思う。
今回の場合だと、「上司」ですよね。そもそも嘘をついてるとは思ってないからそういう行動に出たわけで・・・。

長期休暇の理由として嘘をつくのなら、他の話を盛る必要は全然ないと思う。

あと、おそらくですね、「誠実な嘘」というのはバレてることも多いと思うけど、誠実であるがゆえに黙認されてると思う。
たとえば、長期休暇の理由に「誠実な嘘」を書いた場合に、うすうす嘘の理由だなぁと分かってる可能性もあるってことですね。

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