蓮舫氏の二重国籍問題で、台湾は国じゃないからみたいな論理はダメだと思うよ

論理で言い負かしても、正義にはなれないよ。
正義は、論理の正しさだけでは決まらないものだと思う。

蓮舫の二重国籍が問題となっているが、蓮舫の二重国籍はありえない。法律でそう規定されている。
まず、日本は台湾と国交を結んでいないので、台湾国籍というものは認定されない。
台湾人は中国国籍をもっていると見なされる。
蓮舫の二重国籍はありえない


蓮舫氏の二重国籍問題で、台湾は国じゃないからみたいな論理はダメだと思うよ
その論理で、国民の納得が得られるか?って言う話の方が大事だと思う。

民進党の代表選挙に立候補している蓮舫代表代行が、日本国籍の他に台湾籍を持っているのではと指摘されている。蓮舫氏は7日も「台湾籍は放棄した」と強調しているが、今後、代表選にどう影響するのかが焦点になる。
蓮舫氏“二重国籍”?説明不十分の声も|日テレNEWS24


そもそも、最初、台湾籍があるかどうかを確認で、当人も台湾籍は放棄したっていってるのなら、放棄したかどうかの事実が大事なのでは? ここで台湾籍でなくて中国籍だならとかいう論理は擁護になり得るわけないですよね?

当人の返答が、日本は台湾を国として認めておらず2重国籍としたら、中国籍の話になるということを最初から言わないのは、なぜですかね? 信頼と納得を勝ち得るには、台湾籍を放棄した確かな証拠だけですよ。

台湾籍は除籍したけど、中国籍は残ってましたなら、2重国籍の問題は残っても、信頼を失うことはもしかしたらないかもしれないってことが逆にあるかもしれないなと思う。台湾籍だと思っていたので確認を怠りましたみたいなのでも・・。

違法でないので問題ありませんとか、論理遊びの時代はもう終わったと思うんだけど・・・。
違法でなくても、世の中のモラル感でダメなら、やっぱりダメでしょう。

台湾人の人たちは、自分たちが中国籍だと認識してるんでしょうか?
でもって、台湾籍の除籍手続きがあり、また台湾籍に登録があるかどうかも照会できる現状で、政治家ならなぜ以前に自身でそういうことをしておかなかったのか?というのはありますよね。

あと、今までの流れからして、嘘ついてないにしても説明と言動がなんかおかしいですよね。不誠実さを感じるけど、そういうのは問題ないんですかね?
「正しさ」を武器に、政治活動している政治家としては・・・。

その正しさというのは、法的な正しさでなくて、民衆が正しいと思う正しさのはず。
法的に汚職じゃなくても、民衆がそれは汚職でしょうとおもえば、やっぱり汚職なんじゃ?

中華民国籍の外国人の国籍・地域表記欄については、従来の外国人登録証明書では、「一つの中国」の影響で「中国」だったものが、台北駐日経済文化代表処などの働きかけを受けて、在留カードでは「台湾」表記に変更された[3]。なお、福建省など、地理的区分では台湾と見做されない省に本籍がある場合も、一律で台湾表記となる。
在留カード - Wikipedia


大阪市の住民票問題で「中華人民共和国台湾省」を「台湾」に正名 | ニュース,外国人登録証,戸籍問題,提言 | 日本李登輝友の会 │ 新しい日台交流にあなたの力を!

一部?の台湾人は、国籍欄に台湾って書いてほしいと思っているわけです。それは国でなくて、地域ですというのがあったとしても・・・。地域だとしても、そこに書かれるということは、事実上、国籍と同じだとみなせるから納得してるのでは?

正しくないものを、正しいかのように擁護してはダメだとは思う

政治思想?的には擁護したくても、そういうことをするとダメになると思う。

擁護できる論理を思いつくだけ言えば、擁護できるとは限らない
オリンピックのエンブレムの問題における「知性主義」と「権威主義」について
例のエンブレムについて素人が思うこと

オリンピックのエンブレムの事例でも、擁護する論理が逆に追い詰める結果になったと個人的には思う。
パクリではないですとか結局通用しなかったですよね。

エンブレムも初めからそういうデザインかのように説明してたのに、後から実は修正してるのでとか、言ってることが筋とおらなくなったり・・・。

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