ペット(犬猫)は自分で避妊できないから、人間のやさしさ(偽善?)が必要なんですな

犬や猫、果てはウサギなどのペットの避妊手術をする女飼い主が増えている
特に、ウサギに至ってはメスが妊娠しない場合、約50%と高い確率で子宮がんになるなどと、どこぞで吹き込まれたらしく
ペットの避妊手術をするなら、てめぇの子宮を抜いてからにしろ


ウサギはともかく、犬猫は避妊・去勢手術はしてもらわないと、人間社会が困るってことはあると思うけどね。まあ、飼い主が責任持てるのならいいけど・・。
ウサギを出してくるところが、なんとなくあざとさを感じるが・・。

法律でも、明記されている

「動物の愛護及び管理に関する法律」では、「第37条 犬又はねこの所有者は、これらの動物がみだりに繁殖してこれに適正な飼養を受ける機会を与えることが困難となるようなおそれがあると認める場合には、その繁殖を防止するため、生殖を不能にする手術その他の措置をするように努めなければならない。」と明記されています。
犬・猫の不妊手術について – どうぶつ基金


(犬及び猫の繁殖制限)
第三十七条  犬又は猫の所有者は、これらの動物がみだりに繁殖してこれに適正な飼養を受ける機会を与えることが困難となるようなおそれがあると認める場合には、その繁殖を防止するため、生殖を不能にする手術その他の措置をするように努めなければならない。
動物の愛護及び管理に関する法律


こんな感じで明記されてますが・・。
動物の愛護の法律ですけどね。

犬猫なので、ウサギは関係ない話ですけどね。

ペットは、人間の管理化でないと生きれない

・人間の管理下から外れると野良になるわけだけど、人間社会との共存は今時は無理
・保健所につれていくなら、避妊手術してほしいと個人的には思う。

ぜんこく 犬猫助成金 リスト
猫の不妊・去勢手術費助成(補助)制度一覧 ~道府県実施状況~ / にゃんこのおうち

避妊手術は、補助金がある場合があるので、金銭的に苦しい人はそれを利用してくださいと思うし、なぜ助成金があるかといえば、そのほうがペットにも人間社会にもよいと判断されたからではないかと思う。

ペットの避妊手術をするなら、てめぇの子宮を抜いてからにしろ

ペットの権利に関する議論ってどこからのスタートだろうと突き詰めれば「愛玩目的で動物を飼うのは倫理に反している」って結論にしか行き着かないよね

2016/09/26 23:57

僕もそうおもうけど、でも、ペットを飼うこと禁止というのは、広まった宗教を禁止というぐらい無理なような・・。

それはともかく、人間の管理下でしか生きれないのがペットであるという認識は必要だと思う。でないと、ペットも逆に不幸になるような・・。

ペットといえども、人間社会に迷惑かける存在になれば、排除されるよ。
もう、人間でさえも(暗に)役にたたないというレッテルを貼って排除しようとする時代なんだしさぁ。

ペット権(人権)とか言う以前に、人間の人権も危ういのに・・・。

避妊・去勢手術を

躊躇する気持ちって、多くの飼い主の人たちにある気持ちだと思う。

ペットの避妊手術をするなら、てめぇの子宮を抜いてからにしろ

避妊手術するとホルモンバランスが崩れるからガンにかかる確率と天秤にかける必要があるんだよね。 通ってる動物病院では上記の理由で避妊手術はやめた方がいいと言われたよ。

2016/09/27 03:13

避妊手術するとホルモンバランスが崩れるというのはその通りだとおもうし、ある意味かわいそうかもしれないが・・

ペットの避妊手術をするなら、てめぇの子宮を抜いてからにしろ

交尾するパートナーがいないと欲求不満で鳴きわめく。人間としてはうるさくてイライラしつつ、雌猫の欲求不満状態は本当にかわいそうなのか、そうと人間が都合良く考えてるだけなのかは人によって意見が分かれそう。

2016/09/27 02:33

欲求不満状態も微妙だと個人的にはおもうけど・・。

同じ目に合えば?系の話

ガンで髪の毛を失う友達がいるので、クラスみんなで丸ボーズになりました的な話なのかなぁ。

今月11日、10歳少年のおばであるアンバー・リンさんは自身のツイッターに、「甥っ子が、がんで髪を失くした子供たちに寄付するため、2年間も髪を伸ばしていたの」とツイートした。

当時8歳だったトーマス・ムーア君は、母親がFacebookを見ていた時に自分ものぞいてみると、がんで髪を失った少女の動画であることがわかった。その時、トーマス君はある考えを思いついた。それは「自分の髪を伸ばして、がんで髪を失った友達に寄付しよう」というものだった。
【海外発!Breaking News】アフロヘアを伸ばし続けて2年 10歳少年がウィッグ3つ分の髪を寄付(米) | Techinsight|海外セレブ、国内エンタメのオンリーワンをお届けするニュースサイト


好みとか価値観なんだろうけど、別に同じ目にあって痛みを分かち合わなくても、違う方法もあるんじゃないの?というのはあると思うんですね。

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