「正義感を振りかざす人」を批判する行為が、また新たな厄介な正義を生み出す

ルールだ!マナーだ!などと、正義感をふりかざす人もダメだけど、
それを論理的に批判して、それはダメだろうという人も、たいていダメな気がするんですけどね。

つまり、違う正義感をかざしてるのにすぎないから。

どっちの場合でも、なんかおかしいんだけど、反論しにくいなぁという感じになると思うんですね。

どっちの声大きいか、どっちが多数派になり、主流になるかの勝負しているだけのような・・。

じゃぁ、どうすればいいの?と言われても私にはわかりません。

ただ、権力者を批判しているうちに、自身が権力者まがいになるっていうのは良くある話ではないかと思います。でもって、過去の自身がしてきた批判は、なぜか自身には適用されないっていうことは多々起こる気もします。

つまり、自身は正義だから、問題ないっていう意識ですね。
自身の考えは、正しいから、問題ないっていう思い込みですね。

世界が欧米がそうだからというのも、結局は、そんな感じ。
ルールやマナーをかざす代わりに、世界や欧米をかざしているだけですよね?

つまり、かざしやすいものをかざして、自身の考えを押し通す手段に使いだしたら、微妙ってことかのかも。

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