「手をつなぐ」より、「迷子紐(幼児用ハーネス)」のほうが安全だよに対する違和感

どっちを選択してもよいという状況になれば、一色に染めようとするのは辞めたほうがいいと思うんですね。

「手間がかかるほうが、素晴らしい」という価値観もありで、
「楽して、何が悪い」っていう価値観もありで・・・。

正しさに溺れると、どうしても一色に染めたがるような気がするんですね。

「迷子紐(幼児用ハーネス)」が手間がかかるものだったら、導入しないのは明らかなので、別にその部分を指摘されたからって否定する必要もないと思う。手抜きと言われても便利だからそうしてるだけでいいんじゃないのかなぁ。

過去、手抜きできて便利なものって、批判されつつも、普及してきたわけですよ。声大きく言えなくても、もう普及しだして少なくない人たちが利用しだした時点で、市民権みたいなのは確保されたと思っていいと思う。

で、多数派になるか、みんなが普通に使いだすまでは、一定数、批判めいたものがあるだけ。
もちろん、多数派になっても、みんなが普通に使いだしても、批判はあるけど、その時点になると、批判をスルーできる、聞き流せる精神状態になるだけだと思う。

つまりですね、古い価値観に縛られているのは批判している人たちだけでなくて、その批判にたいして反論を強くしている人たちも実は古い価値観に縛られている人たちなんですよ。


そもそもですね

迷子紐(幼児用ハーネス)の利便性は誰でもわかる状況下で、いくら利便性を説いたとしても、説得にも反論にもならないんですよ。

楽しようとしてるんじゃない、安全性を確保したいんだとかいっても、半分嘘なんだから説得力ないですよ。コスト安く安全性が確保できるって言う話で・・。

ベビーサークルだって、檻に閉じ込めてるようなものだし・・・。

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