【社会人】良い先輩を心がけても、良い先輩になれないというジレンマ

新人の皆さん、こんにちは。
新人でない皆さん、こんにには。

僕が少し調べた限りでは、新人と指導員(先輩)というのは、9割以上がうまくいってないんですね。表面上はうまくいっているように見えて、実際にはそうでないということも多々あるわけです。

なぜそうなるか?といえば、ミスマッチというのがあるとは思います。

先輩側は、「これが正しい先輩像だ」というのを決めて、それに従って行動している人たちが多いような気がします。それだと、ミスマッチしやすいんですね。

また、表面上うまくいっているケースの多くが、新人側が先輩に合わせている形ということで実現されていることも多いわけなんです。ミスマッチしている分を、新人側が、新人の優秀さでカバーしているというケースなんですね。

こういうミスマッチをしないためには、良い先輩という理想像は捨てて、新人に向き合ってこの新人にはどうすべきか?と考える必要はあるのかもしれません。

それでも、ミスマッチは防げないと思います。

新人が求めるものと会社(職場)が求めるものとのミスマッチがあり、指導員役である限りは、会社(職場)が求めるものに誘導しなければいけないという部分があるからです。

良い姑がいないように、良い先輩なんていない

<ミセス・パンプキンからのコメント>
姑になるのは嫁になるより難しい

良い姑になるのは良い嫁になるより難しいと言います。世話を焼きすぎても引きすぎても、取り返しのつかない問題に発展する可能性を含んでいるからです。



あゆまま様の姑さんは、あゆまま様が育った環境からみれば、ちょっとガサツな女性のようですが、それは性格が悪いとは別問題です。ひょっとすれば心は狭く不器用なだけで、お子さんたちから父親を取り上げねばならないほど(=離婚しなければならないほど)、ひどい人ではないかもしれません。
良い姑になるのは、良い嫁になるより難しい | ミセス・パンプキンの人生相談室 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準


良い先輩になるのは難しいってことと、
良くない先輩は確実にこの世の中に存在するってことは確実だと思う。

結局は、上下関係をはらむ人間関係なんですね。

あと、新人と指導員が似た者同士でも、うまくいかないケースが多いと思う。
真面目な新人には、不真面目な指導員のほうがあってることもあるのは確か。

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