日本はもう「格差社会」だから、GWにゴロゴロしてると、本当にまずいかも?!

金持ちは娯楽に費やし、貧乏人は働かないと・・?!。

GWにこそ、自己啓発を!!

なんか、GWにこそ自己啓発に励まないととかそんなのあまり見たことないなぁと思って検索したら、そういう人もいた。

ゴールデンウィークのような、通常業務から開放される機会は、『重要度が高く』かつ『緊急度が低い』領域にスポットライトを当てるチャンスなのです。
隣に座っている同僚と同じ人生を歩みたくないのであれば、その人が遊んでいる時こそ、何らかの策を練りたいものです。

僕も人生に影響を及ぼすような人脈を得たセミナーは、高額セミナーしかありません。

GWの過ごし方でわかる!重要度が高く、緊急度が低い領域の”矛盾”の克服方法|俣野成敏オフィシャルブログ「脱 サラリーマン思考」Powered by Ameba


「高額セミナー」っていろいろすごいですな。

定年後に、悲惨な人生が待っている

ゴールデンウィークが近づいてきましたね。
日本に住まう一般的な社会人にとっては、おそらく1年の内でもっとも長い連休になることでしょう。
連休の計画は立てていますか?
予定がなかったり、ただ寝ているだけの人は要注意です。
定年退職を迎えたとき、生きる意味を見失いますよ。

やはり主語を強めて筆者の主観をあてがい、サンドバッグにされるのが有効..
web.archive.org|ゴールデンウィークが近づいてきましたね。 日本に住まう一般的な社会人に..


最初読んだとき、

GWを無気力にすごしたら
1年後には、もっと長い休暇がとれることになるでしょう?

と勝手に読めた自分自身が怖かった。
斜め読みとか言う以前に、全然そんなことは書いてないのに、

>予定がない
>ただ寝ているだけの人は要注意
>定年を迎えた時
>失う

とかのキーワードで、勝手に脳内で、物語をつくって変換してたようだ。

安定を望んでいるのに、逆方向に行くのはなぜ?!

GWを休めるようになるために、GWも頑張りますみたいな矛盾があるような。

彼は「安定した大企業で、製品開発がやりたい」と、一生懸命就職活動を行い、大学院を卒業後、飲料メーカーに就職した。

現在彼は念願かなって、あるひとつの製品開発の担当となり、頑張っているそうだ。年収も、他社に就職した同期の平均に比べてかなり高めである。

しかし、彼は「不安」だという。
「40くらいになると、もう他社に転職するのは不可能なんだよね。多分、このままずっと行くと思う。」

「なぜ?」
「一度、転職しようかとおもってエージェントに会ってみたけど、年収下がるって。150万くらい。」

「150万か……。でも、新しい環境でチャレンジするなら、それくらいは許容範囲じゃない?」
日本はもう「普通の国」だから、安定した職場に居続けると、本当にマズいかも。 | Books&Apps


・転職しても、安定を望んでいる以上は、不安は消えない
・チャレンジして、より安定度をあげるって、どういう論理

みたいな部分があって、
「転職する=チャレンジすること」を正義としていない人にとっては、矛盾だけらにしか見えないと思うんですね。

あと人脈系だと、大企業にはかなわないと思うけどね。
参考:「大手企業を定年退職したオジサン」の力について

GWにゴロゴロできるときに、ゴロゴロしないと

予定を立てて有意義に過ごすなんて、いつでもできる。
ゴロゴロできるのは、今だけ。

ゴロゴロするのは、あまり金なくてもできるのが、素晴らしい。

ゴロゴロするのはいつでもできると思うから、その価値が下がるんでは?
定年後にゴロゴロするのと、現役の時にゴロゴロするのとでは、ゴロゴロ度合いが違うと思うんですね。

大事なのは、ゴロゴロすることに罪悪感や嫌悪感を感じない、メンタルの強さです。

時間を無駄に使うのはもったいない病にかかってますよ。
金も時間もある程度は、無駄に使わないと楽しめないっていうのはあるとは思う。

土日にゴロゴロしてると、1週間、調子いいい

若くなくなれば、そういうのも体験できるようになると思うよ。

確かに無理すると、なにか得した気分になるけど、やっぱり同時に失うものもあるかもしれないなぁというのはあるかも。

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